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【Amazfit Bip S比較レビュー】正統進化した電池40日間持つスマートウォッチ !

どうも、スマートウォッチ を10本以上持っているうーた(@u_ta_kasou)です。

コスパがよく、電池持ち抜群なスマートウォッチ が多いAmazfitシリーズ。

なかでも人気なのが、1ヶ月以上の電池持ちを誇る「Amazfit Bip」です。

その「Amazfit Bip」の新型、「AMAZFIT BIP S」を購入しました!

・基本機能はそのままで正統進化

・1ヶ月を越えるロングバッテリーは健在

・カラー液晶がきれいになり、アニメーションがサクサクに

・スポーツモードの計測数が6→10に増加

着実に進化を遂げた、最高のロングバッテリースマートウォッチに仕上がっていました!

この記事ではAmazfit Bipを愛用している僕が、比較をしながら「AMAZFIT BIP S」のレビューをしていきます。

▼動画で見たい方はコチラ

Amazfit Bip Sのスペック

製品名AMAZFIT BIP S
Amazfit Bip
ディスプレイ反射型液晶 1.28インチ
176×176
反射型液晶 1.28インチ
176×176
サイズ42 x 35.3 x 11.4mm48.6 X 48.6 X 15mm
重量バンド込み31g(実測)バンド込み32g(実測)
バッテリー200mAh
通常使用で40日
190mAh
通常使用で45日
防水性能5 ATMIP68
センサーPPGバイオトラッキング光学センサー
3軸加速度計
3軸ジャイロセンサー
PPG心拍センサー
3軸加速度計
ジャイロセンサー
気圧センサー
GPSGPS + GLONASS / GPS + Galileo / GPS + BEIDOUGPS + GLONASS
接続Bluetooth 5.0 + BLEBluetooth 4.0 + BLE
対応OSAndroid 5.0 または iOS 10.0以降Android 4.4 または iOS 8以降

【Amazfit Bip S比較レビュー】外観、同梱物、重量

箱は最近のAmazfitシリーズと同じ雰囲気です。

同梱物

・Amazfit Bip S本体
・充電器
・説明書

前面の基本デザインは変更なく、ディスプレイサイズは1.28インチです。

前面

並べて比べてみましたが、あまり差は感じられません。

サイドボタンは少しだけデザインが変わったようで、光沢の少ない素材になりました。

11ミリの薄型ボディなので、厚い腕時計が苦手な人でも安心して使用することができます。

背面も基本デザインは同じ。

背面

心拍センサーはBiotracker™となり、より正確に。

バンドは少しさらさらとした素材となり、バンド止めが新たにつき、バンドがずれづらくなりました。

うーた
うーた
個人的に結構嬉しい変更点です

充電は、はめ込み式で、前世代より少しはめやすくなりました。

重量は31gで超軽量です。

機能が増えても前世代から重量の変更はなく、Apple Watchの小さい方のモデルと比べても10g以上軽いです。

うーた
うーた
つけていることを忘れる軽さです。

【Amazfit Bip S比較レビュー】アプリと接続

Amazfit Watch

Amazfit Watch

Anhui Huami Information Technology Co., Ltd.無料posted withアプリーチ

スマホとの連携はAmazfitアプリから行います。

QRコードを読み取るだけなので、直感的でわかりやすい接続方法です。

ペアリングが完了すると、フィットネスや睡眠の情報が同期されます。

細かい各種設定もアプリ側から行うことができます。

また、嬉しいことにアプリから、Amazfit Bip Sを日本語にすることができました。

アプリ側も完全に日本語ですし、Amazfitもだいぶ日本で使いやすいモデルになりましたね。

【Amazfit Bip S比較レビュー】使用感、良いところ、悪いところ

とにかく薄型軽量ボディと充電の持ちが神

Apple Watchライクな見た目をしているので、値段の割には安っぽさはないです。

また、薄型軽量ボディなので、相変わらずつけ心地が最高です。

そして、Amazfit Bipシリーズの1番の特徴は電池持ちと常時表示です。

省電力な反射型液晶を搭載しているので日光下に強く、常時表示ができ、しかも40日間バッテリーが持ちます

常時表示をしていると、腕を傾けなくても常に時刻を確認できるので便利です。

また、驚異の電池持ちによって、スマートウォッチなのに電池もちを気にするストレスがほぼなくなりました。

うーた
うーた
もはや充電器がどこにあったか忘れるレベルです!

前世代から少し鮮やかになった液晶

ディスプレイの液晶が少し鮮やかになりました。

根本的にディスプレイ形式が変わったわけではないですが、カラーの色の数が増えたようです。

また、細かい変更点としてバックライトが自然になりました。

うーた
うーた
チープさがだいぶ薄れました

純正ウォッチフェイスが増え、非公式も追加可能

純正ウォッチフェイスがなんと41種類になりました。

そんなにデザイン性が高いものは多くない印象ですが、増えたのは素直に嬉しいですね。

しかも、新機能としてウォッチフェイスの表示項目のカスタマイズができるようになりました。

上部と下部の表示項目を変えて、好みにすることができます。

うーた
うーた
Apple Watchで言うコンプリケーションに近い機能ですね

また、Androidであれば、非公式アプリからウォッチフェイスを増やすことができるので、実質無限と言っていいくらいのウォッチフェイスから選ぶことができます。

今一番お気に入りのウォッチフェイス
Amazfit Bip S Watchfaces

Amazfit Bip S Watchfaces

Paolo Quattrociocchi無料posted withアプリーチ

10種類の運動計測に対応

心拍センサーの変更により、10種類の運動計測に対応しました。

常時表示ディスプレイだと、運動中も常に計測結果が見られるので便利です。

また、GPSが搭載されているので、ウォーキングやランニングのルートのトラッキングも可能です。

便利なクイックメニューが追加

クイックメニュー

・DND(おやすみ)モード
・画面ロック
・液晶の明るさ調整
・音楽コントロール

クイックメニューが新たに追加され、かんたんに設定を変更できるようになりました。

通知もしっかり日本語で表示

通知もしっかり日本語で表示され、手持ちでLINEやTwitterの文章を確認できて便利ですね。

また、アプリアイコンも表示されているので、直感的になんの連絡か分かりやすいです。

天気を手元で見られて楽

左から右にスワイプすると天気が表示され、週間の天気なども見ることができ便利です。

音楽は保存はできないが、操作が可能

左から右にスワイプすると音楽コントロールをすることができます。

曲名の表示などもされており、手元で曲送りができたり便利です。

注意点としては、音楽保存には対応していないので、AMAZFIT BIP S」単体での音楽再生はできません

うーた
うーた
プレイリストをシャッフル再生しているときに、好きな曲にスキップできるのがGoodです!

その他の機能や設定

その他の機能や設定はサイドボタンからアクセスできます。

・ステータス
・心拍計測
・PAI
・運動計測
・天気
・アラーム
・タイマー
・コンパス
・音楽
・設定

ちなみに上記の項目は、表示するかどうかをアプリ側設定することもできます。

機能面で言えば、アラームとか携帯を探すの機能は結構便利ですね。

また、設定ではサイドボタンでよく行う運動計測のショートカットを割り当てることができます。

うーた
うーた
よく運動計測する方にとっても配慮されたモデルとなっていますね

Amazfit Bip とAmazfit Bip Sの価格と、どちらを買えばいいのか

 

AMAZFIT BIP S

Amazfit Bip
8,805円7,705円

※2020/6/15 Gearbest価格

今から買うならば、AMAZFIT BIP S」がおすすめです。

理由としては、1000円の価格差なのに着実に進歩を遂げた実感が得られたためです。

・色鮮やかで、バックライトが自然なディスプレイ
・キビキビ動くアニメーション
・センサーが高性能になり、運動計測が10種類に

公称スペックでは電池持ちは5日だけ短くなりましたが、体感ではわかりませんし誤差レベルだと思います。

ただ、一方旧世代「Amazfit Bip」ユーザーが買い替えをする必要があるかというと、それは基本ないかなと思います。

使い勝手やデザインが革新的に変わったわけではないので、買い替えても感動は少ないと思います。

うーた
うーた
新規に買うならAmazfit Bip S、ただし旧世代買い替えは必要はないと思います

【Amazfit Bip S比較レビュー】

・1ヶ月を越えるロングバッテリーなのに薄型超軽量

・基本機能はそのままで正統進化

・カラー液晶がきれいになり、アニメーションがサクサクに

・常時表示できるので、運動や日常使いにも便利

・革新的な進化はないので、旧世代からの買い替えは必要なし

機能もバッチリ、薄型軽量、常時表示なのに1ヶ月以上のバッテリー持ちなど、ほとんど非の打ち所がないスマートウォッチでした。

一方、まだ若干残るチープさや、機能の拡張性は少ないです。

そのあたりを重視する方は、同価格帯ではAmazfit GTRや、Apple Watch3などもいいかもしれません。

ただ、電池持ち、コスパ、薄型軽量のスマートウォッチを求める方はきっと満足できると思うので、チェックしてみてくださいね。

どうも、うーた(@u_ta_kasou)でした。

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POSTED COMMENT

  1. テボ より:

    Sの方は心拍数測定に今までのPPGセンサーではなくBioTracker PPGバイオトラッキング光学センサーを搭載していますが、心拍数測定を目的に買う場合は選択の目安として特筆するほどの差はないのでしょうか?

    • u-ta より:

      そうですね・・・。それだけが目的だとちょっと拍子抜け感はあるかもです。
      僕はそんなに心拍計は違いに気が付かなったですが、睡眠計はかなり正確になった気がしました。

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