スマートウォッチ

【Xiaomi スマートウォッチ】Amazfit、Mi Bandシリーズの比較とおすすめモデル!

どうも、スマートウォッチを20本以上持っているうーた(@u_ta_kasou)です

2019年12月に日本進出したXiaomi。

そのメーカーが作り上げたスマートウォッチですが、海外発売のもの加えるとたくさんの種類があり、どれがどんなものかよくわかりませんよね。

この記事では、Amazfitシリーズを10本、Mi Bandシリーズを4本所持している僕が、シリーズまとめて紹介していきます。

Amazfit、Mi Bandシリーズの関係について

まず、最初に説明しておきたいのが、XiaomiHuamiAmazfit⇔Mi Bandの関係についてです。

Amazfit→Xiaomiが出資しているHuamiという会社が作ったウェアラブルデバイスブランド

Mi Band→Huamiが製造し、Xiaomiのブランド名で出しているスマートバンド

ブランド名の違いだけで、Xiaomiがお金を出し、Huamiが製造しているという点で共通しています。

現に、管理アプリの「Mi Fit」と「Amazfit」の両アプリは情報の同期がされるようになり、仕組みがほぼ一緒になりました。

※Amazfitアプリは「Zepp」という名前に改名しました

また、Amazfitブランドにおいては、2020年にAmazon楽天で公式ストア、及び公式ECサイト開設しました。

今までは中国の通販が仕入れることが多かったのですが、今後は購入しやすくなりますね。

公式サイトをチェックする

Amazfit、Mi Bandシリーズ比較、おすすめモデル

Amazfit Bip S

<Good>

・Bipよりも液晶が鮮やかで、アニメーションもヌルヌル
・40日間の超ロングバッテリーと薄型、軽量は健在
・ディスプレイ常時点灯(表示)
・日本語対応済み

<Bad>

・Bipから大きな進化はない
・見た目がチープ

着実に進化した、Amazfit Bipのマイナーアップデートモデル

大人気モデル「Amazfit Bip」の概ねの弱点を克服したモデルです。

有機ELには劣りますが、進化した反射型液晶はカラーの数が増え、少し鮮やかになりました。

また、アニメーションが豊富になり操作も快適に。

その他にはスポーツ計測が10種類になり、心拍センサーとGPS精度が向上したので、より正確に計測してくれるようになりました。

確実に不満点が概ね解消されましたが、コアのデザインやディスプレイの解像度は変わっていないので、まだチープさは少し残っています。

Amazfit Bip U

<Good>

・Bip、Bip Sよりも液晶が高解像度になった
・60種以上のワークアウトの計測が可能
・血中酸素濃度測定機能搭載

<Bad>

・常時表示ができない
・見た目がチープ

お手頃価格で60種以上ワークアウト計測

従来のAmazfit Bipから、液晶が高解像度になり、血中酸素濃度センサー搭載。

1万円前後の価格で60種以上のワークアウト計測ができるので、フィットネス目的の方にとってはコスパの良い一品です。

ただ、常時表示ディスプレイは排除、また電池持ちも40日→10日と4分の1になっているので、従来のモデルのファンからすると残念な変更。

ただ、初めて買う方にとっては健康管理がさらにしやすくなったコスパ抜群モデルとなっていますよ。

Amazfit GTS

<Good>

・1.65インチの大型有機ELディスプレイ
・薄型、軽量なのに14日間バッテリー
・6色から選べて男性も女性もつけやすいデザイン

<Bad>

・見た目がモロApple Watch
・ディスプレイ常時点灯(表示)できない

Apple Watchキラー

よりApple Watchに近づいた、Amazfit Bipという印象です。

ですが、Amazfit Bipの欠点でもあり長所でもあった、常時点灯する反射型液晶は、電池持ちを犠牲に有機ELディスプレイとなりました。

しかし、6色展開となり有機ELでディスプレイは綺麗になったので、デザインはより洗練されました。

機能はApple Watchより少ないですが、バッテリーは14日間と驚異のバッテリーなのでApple Watchキラーとなりそうです。

Amazfit GTS 2

<Good>

・1.65インチの大型有機ELディスプレイ
・薄型、軽量なのに7日間バッテリー
・血中酸素濃度の計測が可能に
・マイク搭載でBluetooth通話機能追加

<Bad>

・バッテリー持ちは前世代の半分になった

新世代のApple Watchキラー

お値段据え置きで1万円台(国内では2万円台)なのに、マイクと血中酸素センサーが追加された、スクエア型で最も高機能なモデルです。

高機能になった反面、バッテリー持ちは前世代から半分の7日間になりましたが、それでも他のスマートウォッチに比べたら十分と言えるでしょう。

評判の良かったデザインはそのまま踏襲してるので、ヒット間違いなしのモデルです。

Amazfit GTS 2e

<Good>

・デザインはGTS 2とほぼ同じで、価格は3分の2
・有機ELのためディスプレイが鮮やかできれい
・薄型軽量なのに14日間のロングバッテリー
・すっきりとしたデザインでカラバリが豊富

<Bad>

・マイクと内部メモリーは非搭載

Amazfit GTS 2 mini

<Good>

・ほぼGTS 2のスペックで、GTS 2の約半額
・1.55インチの大型有機ELディスプレイ
・薄型、軽量なのに14日間バッテリー
・血中酸素濃度の計測が可能に

<Bad>

・Bluetooth通話は使えない

ほとんど全部のせで、価格とサイズがminiになったGTS

Amazfit GTS 2を0.1インチ程ディスプレイを小さく、軽量にしたモデルです。

カラーもGTS 2よりも、ポップな色合いになっています。

マイクや内部ストレージがなくなっているため、通話や単体音楽保存はできないものの、それ以外はほぼGTS2。

約半額で購入できるので、GTS2を価格で断念した方にとってはおすすめモデルです。

Amazfit Stratos 3

<Good>

・ディスプレイ常時点灯(表示)
・円形なのにディスプレイが欠けないFullMoonディスプレイ
・円形ディスプレイの中では長持ちな7〜14日間バッテリー

<Bad>

・本体が分厚い(初代Stratosよりはマシ)
・液晶なので鮮やかさに欠ける

ディスプレイ常時点灯スポーツウォッチの決定版

最近のAmazfitシリーズでは、超レアな常時点灯液晶です。

他のAmazfitが円形モデルが有機ELに移行する中、Stratosのみ常時点灯液晶で通してきているので、常に腕時計のように時刻を見ることができます。

しかも、FullMoonディスプレイとなり、下部の画面欠けもなくなりました。

また、少し薄くなり、バッテリー持ちの良いウルトラモードを選択出来るようになったので、弱点も克服してきた印象です。

評判の良かったデザインは概ねそのままなので、Stratosファンは欲しくなるようなスポーツウォッチとなっています。

Amazfit GTR

<Good>

・アプデで完全日本語対応
・有機ELのためディスプレイが鮮やかできれい
・薄型軽量なのに24日間のロングバッテリー
・ケースサイズ、カラー、金属を自分で選べる
・スーツにも合うデザインがかっこいい

<Bad>

・設定でAOD(常時点灯)適用可能だが専用ウォッチフェイス

電池持ちが24日間、サイズが選べてスーツにも合う

2019年7月に発売されたばかりの、VergeとVerge Liteの機能のいいとこ取りをし、デザインを洗練させたモデルです。

Amazfitシリーズでは初めてサイズも選べるのが特徴で、女性も選びやすいモデルになっています。

Stratosと違い薄型なので、腕が細い方がつけても似合いますし、シャツの袖も通りやすく、スーツにもバッチリです。

一番驚きなのは、薄型軽量なのに24日間バッテリーが持つことです。

有機ELなのでディスプレイもすごく綺麗です。

また、2019年12月のアップデートで日本語に完全対応したので、抜群に使いやすいスマートウォッチになりましたよ。

※色、サイズは商品ページで変更可能です

Amazfit GTR 2

<Good>

・有機ELのためディスプレイが鮮やかできれい
・薄型軽量なのに14日間のロングバッテリー
・前世代よりもすっきりとし、よりフォーマルにいけるデザインに
・血中酸素濃度の計測が可能に
・マイク搭載でBluetooth通話機能追加

<Bad>

・バッテリー持ちは前世代の3分の2になった

スーツにも合う超イケてる高機能スマートウォッチ

デザインを洗練させたラウンドモデルが、血中酸素センサーとマイクを新たに搭載し高機能になりました。

GTS2同様に、高機能になった反面、バッテリー持ちは前世代から3分の2の14日間になりましたが、それでも他のスマートウォッチに比べたら十分と言えるでしょう。

アルミとステンレスで、自分の使用する場面によって素材を選べるのも特徴です。

フォーマルな場でも使いやすいフラットなデザインになったので、ビジネスパーソンに人気なスマートウォッチとなりそうです。

▼動画レビューはこちら

Amazfit GTR 2e

<Good>

・デザインはGTR 2とほぼ同じで、価格は3分の2
・有機ELのためディスプレイが鮮やかできれい
・薄型軽量なのに24日間のロングバッテリー
・すっきりとしたデザインでカラバリが豊富

<Bad>

・マイクと内部メモリーは非搭載

Amazfit T-Rex

<Good>

・MIL準拠のタフネス性能
・有機ELのためディスプレイが鮮やかできれい
・20日間のロングバッテリー
・ケースサイズ、カラーで選べる
・アウトドアやスポーツにバッチリなデザイン

<Bad>

・AOD(常時点灯)適用可能だが専用ウォッチフェイス

G-SHOCK級にタフネスなスマートウォッチ

Amazfit GTRなどのOSをベースに作られた、タフネススマートウォッチです。

MIL準拠で作成されています。

GTRベースなので、デザインとタフネス性能以外は、大体同じです。

なので、カジュアルやビジネス→GTR、スポーツやアウトドア→T−Rexと使い分ければいいと思います。

専用ウォッチフェイスによりAODは適用可能で、日本語対応は不明です。

スマートウォッチ はつい扱いが慎重になってしまうので、大雑把に使いやすそうなタフネスさは魅力ですね。

Amazfit T-Rex Pro

Good

・MIL準拠のタフネス性能

・前世代から、防水、センサー性能が強化

・気圧高度計も追加

Bad

・価格が約1.5倍で前世代と大きな違いがない

Amazefit Neo

<Good>

・G-SHOCKのようなレトロデザインで雑に扱える
・時刻常時表示
・28日間のロングバッテリー

<Bad>

・通知がどのアプリから、どんな文章が来たかはわからない
・モノクロディスプレイなので、ウォッチフェイスの変更はできない

G-SHOCKのようなスマートウォッチ

シリーズの中で、おそらく最も特徴的なスマートウォッチです。

ディスプレイがチープカシオ、またはG-SHOCKのようなモノクロディスプレイになっていて、情報量は少ないものの常時表示をしてくれます。

また、通知も振動で知らせてくれたり、歩数や心拍の計測等、基本的なスマートウォッチの機能はしっかりと備わっています。

薄型軽量で1ヶ月位使えるほどバッテリー持ちがいいので、睡眠計測に重宝しますね。

一方で、通知は文章まで表示されなかったり、ウォッチフェイスの変更はできなかったりするので、スマートウォッチ化したデジタル時計みたいなイメージ。

一風変わったスマートウォッチですが、一部の方にめっちゃ刺さるスマートウォッチですよ。

Amazfit X

<Good>

・曲面ディスプレイ搭載で、デザインが先進的
・バンド型なのに2インチの大画面ディスプレイ
・血中酸素濃度測定やストレス測定も搭載

<Bad>

・厚みと幅を見るに、結構ゴツさはある
・価格が6万円台

曲面大型ディスプレイを搭載した先進的なスマートウォッチ 

手首の内側に来るほどの2.07インチの大型ディスプレイが特徴です。

心拍センサー、血中酸素濃度測定、ストレスモニタリングなど、一通り健康管理機能もしっかり搭載されています。

ここまで大型なスマートウォッチは僕自身も使用したことがなく、車で言うならばコンセプトカーといった感じで非常にワクワクします。

しかし、難点は6万円を超える価格で、多くの人にとってはワクワクするものの手が出しづらい商品となっています。

楽天市場でチェックする

Amazfit  Band 5

<Good>

・バンドタイプの中では大型の1.2インチディスプレイ
・機能も一通り揃っていてコスパが良すぎる
・Mi Band 5より高機能(血中酸素センサー、Alexa搭載)
・日本公式ストアから販売

<Bad>

・ディスプレイ常時点灯(表示)できない

Mi Band 5の薄型軽量そのままで高機能にしたモデル

Mi BandをAmazfitブランドでリブランディングして、Miband5よりもっと多機能にしたモデルです。

Mi Bandとの違いは、血中酸素センサーとAlexaが搭載されたこと。(現状日本はまだAlexa非対応)

基本性能もしっかりしていて、Mi Bandシリーズのノウハウもしっかり活かされており、薄型軽量で使いやすいスマートバンドです。

約7千円で、Apple Watchにかなり近い性能を手にしているので、驚異のコスパですよ。

Mi Band 5(Mi スマートバンド 5)

<Good>

・ディスプレイが0.95→1.2インチの大型ディスプレイ
・デザインが刷新され、よりスマートな感じに
・薄型軽量
・機能も一通り揃っていてコスパが良すぎる

<Bad>

・ディスプレイ常時点灯(表示)できない

日本に上陸した大人気スマートバンド

筐体が少し大きくなり、前世代から20%ディスプレイサイズが大きくなった大人気スマートバンドの新型モデルです。

基本機能は申し分なく、薄型軽量でコスパ抜群。

特によく運動する方や、睡眠計として使用したい方におすすめです。

なお、2021年1月8日に日本版も4千円代で発売されたので、現在バンド型ではMi スマートバンド5(日本名)が一番オススメです。

Mi Band 6(Mi スマートバンド 6)

1.56インチの全画面ディスプレイなった、大人気スマートバンド

Good

・1.56インチの全画面ディスプレイになって、視認性も操作性も向上
・血中酸素濃度測定で感染症対策もばっちり
・36種の運動測定が可能

Bad

・ディスプレイの常時表示ができない

現状、スマートバンドの決定版とも言えるモデルです。

血中酸素濃度測定も追加され、運動計測種類も36種と十分で、健康管理関連は一通り抑えられています。

それに加えてディスプレイの大型化は思った以上に恩恵が大きく、僕は完全にMi Band 6に乗り換えました。

今までは日本語対応モデルがなかったのですが、今は日本語版が発売されたので、最も画面が大きく高機能で使いやすいスマートバンドだと思っています。

【Mi Band 6比較レビュー】1.56インチの大画面!血中酸素も測れる完成版スマートバンド!【Mi スマートバンド 6】この記事ではMi Band3からシリーズを愛用している僕が、過去機種と比較しながらMi Band6の良いところ悪いところを正直に使用レビューをしていきます。...

▼動画レビューはコチラ

目的別におすすめなAmazfit、Mi Bandシリーズまとめ

個人的な目的別のオススメは上記の通りです。

新製品などがまた発売されましたら、随時情報を更新していきます。

どうも、うーた(@u_ta_kasou)でした。

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POSTED COMMENT

  1. Under 9 より:

    初めまして。
    初めてのスマートウォッチをどれにしようか調べていたところ、こちらの記事を拝見しました。

    アプリのMi fitがAmazfit Bip、Amazfit Pac以外のAmazfitシリーズにも対応しているかご存じないでしょうか?

    • u-ta より:

      コメントありがとうございます。
      今確認してみたら、Amazfit Bip(Bip Lite)とAmazfit Verge Lite、あとはMibandシリーズくらいです。
      その他は今はAmazfit(Zepp)アプリで管理になっているようですね。

  2. とし君 より:

    AmazfitGTRとZEPPアプリを連動しています。
    睡眠データ用にMiband5の購入を検討していますが
    ZEPPアプリと連動するのでしょうか。

    • u-ta より:

      とし君 さん
      コメントありがとうございます。
      今試してみましたが、ZeppアプリではMi Band 5とは同期できないので、MiFitアプリを使用する必要がありますね。
      同じアプリを使用したいならAmazfit Band 5の方がいいかもしれません。
      (ただ、注意点としてはApple Watchとかと違って、複数端末同時にペアリングできないので、アプリ側で同期する端末と毎回接続し直す必要があります)

      • とし君 より:

        回答ありがとうございます。
        複数端末同時ペアリングできないということですね。
        Miバンド5とMiFitということで検討します。
        的確で分かりやすい回答ありがとうございます。

        • u-ta より:

          はい!お役に立てて良かったです!

          一応もうひとつ注意点としては、Mi FitとZeppアプリで同じアカウントで入ると、結局一つしか同期できないので、もしかしたらアカウントを分けた方がいいかもしれません。(両アプリで同じアカウントではいるとどちらかのアプリで自動的にログアウトされる仕組みです)ただ、データ管理は別々になりますね。ちょっとややこしいところなので、何か不明点あればまたコメントいただければと思います。

  3. ggg29 より:

    GTR2が録音可能というのは、正しく確認が取れていますか?

    • u-ta より:

      申し訳ありません、正しくない情報でした。
      私もGTR 2は持っているのですが、マイクはありますが録音機能は現状ありません。
      該当箇所は修正しました。ご指摘ありがとうございました。

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