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【Switch】純正Joy-Conは高い!代わりに買ったJoy-Conもどきをレビュー!

どうも、うーた(@u_ta_kasou)です

SwitchのJoy-Conはとても優秀ですが、かなりお高いですよね・・・。

しかも、僕の場合はスティックが故障し、変な操作が頻繁に発生してしまいます。

Joy-Conを買い替えなければならないなーと思っていた頃、なんと約五千円で買える非純正のJoy-Conもどきを発見しました!

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なんと純正Joy-Conと同じように、本体に装着した状態、無線で左右独立した状態、両方で使える優れものなんですよ!

ほとんどJoy-Conです!

この記事では、このJoy-Conもどきの使用感をレビューしていきます。

Joy-Conもどきのスペックと比較

商品名 Joy-Conもどき Joy-Con
価格 約5,000円 約8,000円
重量 125g(両方合わせて)
※中央グリップなし
101g(両方合わせて)
※グリップなし
ジャイロ あり あり
Amiibo なし あり
振動機能 振動 HD振動
IRカメラ なし あり
バッテリー持続 10時間 20時間

Joy-Conもどきの開封と同梱品

・Joy-Conもどき本体

・接続部分

・USB−Type Cケーブル

・スティックカバー

・日本語ありの説明書

中を開けてみると、コントローラーが繋がった状態で出てきました。

無線で使う時は純正のJoy-Conグリップを付けるものと思っていたので、真ん中の部分まで入っているのはびっくり。

他には、コントローラーと同色のスティックカバーがついています。

ケーブルが入っているのも親切です。

switch本体に接続するとこんな感じで、思ったよりマッチしていてGood。

下から見るとグリップ部分と、充電ポートの厚み分少し飛び出ていることがわかります。

側面は、純正Joy-Conと同じようなボタンの配置。

重量は125g

対して、純正Joy-Conは101gなので、比較するとJoy-Conもどきの方が24g程重たいです。

重量の差は左右に広がるグリップ部分の差ですね
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Joy-Conもどきを使ってみた

接続

接続方法は2種類

①Switch本体に取り付ける

②無線で接続

「カチッ」とswitch本体に装着するだけなので、楽に接続できますね。

他のコントローラーは接続が面倒だったりするので、ここはとても良い点。

また、側面の接続ボタンを長押しすれば、無線でも接続できます。

サイズ感と握り心地

Joy-Conと比べるとグリップ部分が追加され、その部分だけ少し大きくなり厚くなっています。

握り心地については、左右くっつけている時はグリップのおかげで非常に持ちやすいです。

取り外して左右独立で使用している時は、そのグリップ部分がすこし邪魔になりますが、持ちづらいというほどではないですね。

いつも持ち運ぶときのケースに入れてみましたが、やっぱ溢れました。

これは想像通りでした笑。持ち運びよりは家で遊ぶ用ですね。

ボタンとジャイロセンサー

スプラトゥーン2で使用してみましたが、ジャイロもバッチリ動作しました。

ボタンの押した感触は、Joy-Conの「カチッ」という感触より、プロコンと同じ「フニ」という感触に近いです。

特に反応が悪いということはないので、この辺りは好みですね。

振動

スプラトゥーン2のイカ状態で振動をチェックしてみましたが、振動もちゃんと動作します。

しかし、説明書にはHD振動とは書いてありますが、Joy-ConのHD振動ほど繊細な感じではなくちょっと雑な感じの振動です。笑

これは純正がすごいだけなので、しょうがないかなという感じです。振動は設定でオフにすることもできます。

IRカメラとAmiibo

IRカメラ、Amiiboは非対応です。

今のところ、IRカメラを使う場面は少ないのでそんなに不足はないと思います。

しかし、Amiiboはゲーム内の特典が貰えたりするお得な機能なので、ついてないと不満を感じる場面がたまに生じる可能性があります。

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Joy-Conもどきの良いところ

価格が安い

純正Joy-Con→約8000円

Joy-Conもどき→約5000円

一番大きなメリットが、価格の安さです。

基本的な使い勝手が同じで、3000円程の価格差があるので、追加や買い替えのコントローラーとしてもってこいです。

例えば、大乱闘などのゲームではJoy-Conの片方のみでも遊ぶことができます。

その場合、純正Joy-Conと、このJoy-Conもどきがあれば、計4人で遊べます。

その場合は左右一本あたりの金額は2500円ほどになるので、かなりお買い得という感じがしますね。

グリップ感が純正より良い

左:グリップをつけたJoy-Con、右:switch本体につけたJoy-Conもどき

厚みと幅がある分、純正Joy-Conよりグリップ感がしっかりしていて持ちやすいです。

たとえると、純正Joy-Conグリップの持ち心地が常にある感じ。

本体の手持ちで遊ぶときは特に、Joy-Conもどきの方がプレイしやすかったです。

接続が簡単

他のサードパーティ製のコントローラーより、圧倒的に接続が簡単です。

他のサードパーティ製のコントローラーは、本体に取り付けて接続という方法がなく、「コントローラーを探す」の画面で接続する必要があります。

一切の操作の必要がなく、取り付けるだけで接続できるのでJoy-Conもどきは設定が苦手な人でも安心です。

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Joy-Conもどきの気になるところ

Amiiboが非対応

最近はAmiibo対応ソフトが増えてきたので、非対応は残念な点だと思います。

しかし、本体付属のJoy-ConはAmiibo対応なので、そちらの読み込みで基本的に対応できます。

また、Joy-Conの調子が悪くて買い替えを考えている方も、Amiibo読み取りができないというのはあまり聞いたことがないので、問題は少ないと思います。

厚みと幅がある

厚みは大体2倍になるので、携帯には不向きです。

ただ、家の中で手持ちで使用する分には問題ないですし、グリップ感とトレードオフなので許容できる部分だと思います。

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まとめ

・Joy-Conより3000円安く、ほぼ同等に使えるコントローラー

・グリップ感がよく、ボタンやジャイロも快適に動作

・Amiibo非対応が残念な点だが、純正Joy-Conで対応可能

正直怪しい商品だったのであまり期待していなかったのですが、想像以上に使えるコントローラーでした。

Amiiboは非対応であるものの、今のところ不具合はなくしっかり使えています。

コントローラーの追加購入や、Joy-Conからの買い替えを検討している方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

どうも、うーた(@u_ta_kasou)でした。

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