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【Amazfit Band 5比較レビュー】実質Mi Band 5 Pro。コスパ最強バンドの進化版。

どうも、スマートウォッチを20本以上持っているうーたです。

以前、5000円くらいで買えてコスパ最強、軽量で使いやすいスマートバンド「Mi Band 5」のレビューをしましたが、なんと進化版が出ました。

Amazfit Band 5です!

・デザインはほぼそのままで中身がアップデート

・Apple Watchと同じく血中酸素濃度測定ができるように

・マイク搭載でAlexaに対応(日本はまだ)

うーた
うーた
Mi Band 5より進化、日本語対応したスマートバンドの決定版ですよ!

この記事では、Mi Band 5と比較しながら、Amazfit Band 5をレビューしていきます。

▼動画で見たい方はこちら

Amazfit Band 5のスペック

Mi Band 5
Amazfit Band 5

バッテリー容量125mAh(約14日)135mAh(約15日)
重量23g24g
ディスプレイ1.1インチ有機EL(294×126)1.1インチ有機EL(294×126)
IP定格5ATM5ATM
GPS△(スマホとの連携で計測)△(スマホとの連携で計測)
センサー低電力3軸加速度センサー、3軸ジャイロセンサー、BioTracker低電力3軸加速度センサー、3軸ジャイロセンサー、BioTracker 2
マイク×
(Alexa対応)
ワイヤレス接続Bluetooth 5.0Bluetooth 5.0

Amazfit Band 5 デザイン、同梱品、重量

まずはじめに同梱品のチェックです。

・Amazfit Band 5

・説明書(日本語あり)

・充電器

価格帯もあり、かなりシンプルな内容になっています。

正面のデザインチェック。

1.1インチのディスプレイと、下部にタッチセンサーがあります。

ぱっと見はMi Band 5との違いが全然わかりません。

しかし、並べてみてみると…

左:Mi Band 5、右:Amazfit Band 5

少しだけ、Amazfit Band 5の方が横に幅広で、ぽってりとしたデザインであることがわかります。

デザインは完全に好みですが、僕は腕が細いので縦の長さが短いAmazfit Band 5のほうが腕の収まりがよかったです。

側面から見てみると1センチちょっとなので、かなり薄めです。

側面のデザインの違いはほぼわかりません。

背面にはBiotracker2という心拍センサー兼血中酸素濃度センサーと充電端子があります。

充電方式はMi Band 5と同じで、コア部分をバンドから取り外すことなく、マグネットですぐに充電できるので便利です。

重量はバンド込みの実測値で25g

・Amazfit Band 5 → 25g

・Mi Band 5 → 23g

重量は、Mi Band 5が23gだったので、Amazfit Band5のほうが実測だと2gほど重いです。

うーた
うーた
元が軽すぎるくらいなので誤差と言ってもよく、薄型軽量の魅力は変わらないです

Amazfit Band 5をスマホアプリと連携

Zepp(元のAmazfit)

Zepp(元のAmazfit)

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Mi Band 5では、Mi Fitというアプリでペアリングしますが、Amazfit Band 5は Zeppアプリを使用します。

両方使ったことありますが、ほぼ中身は一緒です。

一緒なら統合してくれないかな…と思っていますが、まぁ逆に言えば変わらないので問題なく使用できるのでいいですね。

Amazfit Band 5 使用レビュー

有機ELの1.1インチディスプレイ

1.1インチの有機ELディスプレイはとても綺麗です。

また、本体サイズの割に結構大型なので、時刻などの基本情報+歩数や心拍計を表示できるくらいの領域があるのがいいですね。

本体サイズは異なりますが、Mi Band 5とディスプレイは同じ様です。

常時表示はできないので、時刻を見るときはクイッと手首を傾けます。

傾けたときの表示も反応が良く、これなら常時表示でなくともストレスは少ないです。

しかし、調光機能はないので室内でちょうど良いくらいの明るさにしていると、屋外では少し見づらいのは欠点ですね。

また、本体言語は日本語に対応しています。

Miband5は現状まだ日本語対応していませんが、Amazfit  Band5は日本の正規代理店品であれば出荷状態から日本語対応していました。

英語でも使えないことはないですが、やはり日本語の方が安心感はありますね。

カスマイズも一部可能、バンドフェイス47種類

バンドフェイスは純正のものはかなりシンプル。

ただ、結構良い点が純正の一部のバンドフェイスは一部の表示項目を変更できます。

また、Zeppアプリを使用すれば、47種類から変更することができます。

Mi  Band 5でも同じような仕様ですが、アプリが違うので、入っているバンドフェイスも違うので新鮮ですね。

拡張性についてですが、Mi Band 5の場合は、サードパーティー製のアプリでもバンドフェイスが変更できました。

Amazfit  Band5は出たばかりなので、そういったアプリが現状ないので、現在は拡張性が少し乏しいですね。

新機能の血中酸素濃度測定、使えるが使い道は…

新機能として、血中酸素濃度測定をやってみましたが、ちゃんと出来ました。

Apple Watchでも第6世代でも搭載されたばかりの機能なので、1万円以下で機能が付いていること自体がすごいです。

ただ、測定時間が約1分ほどかかるということと、この測定画面以外の使い道が他になさそう。

機能があれば、自分の健康状態を正確に判断するには良いと思いますが、僕は日常的に使うかといったら微妙かなと思いました。

Alexaはまだ日本では使えない

期待していたAlexa機能なんですが、まだ日本だとメニュー自体が存在しないようです。

対応予定とのことなので今後に期待ですね。

ちなみに国内でAlexaに対応しているスマートウォッチだと、Fitibitとかがあります。

11種類のワークアウト計測

MiBand5と同じワークアウトメニューで11種類の運動計測に対応しています。

Mi Band 5より良いところは日本語で表示されているのでメニューが把握しやすいですね。

僕はよくウォーキングやフィットネスゲームをするときに計測していて、記録に残っていくのはモチベーションが上がっていいですね。

ちなみにGPS計測はやはり、スマホとの連携が必要なので、できるのは嬉しいとはいえ少し微妙です。

薄型軽量で睡眠計測も快適

薄型軽量なので寝るとき付けててもストレスになりづらいので、睡眠計測に最適です。

最近疲れとかで寝付き悪いなーとか、自分の状態を把握してちゃんと寝れるように改善しようとかアクションを起こしやすくなります。

現代人にぴったりなストレス計測

Mi Band 5にもある機能ですが、ストレス計測をすることができます。

仕事が忙しい時とかは明らかに上がったりするので、意外とちゃんと計測できているイメージです。

そして、ストレスが最近高いなーとか思った時に、深呼吸機能を使うみたいな感じで活用しています。

SNSや着信の日本語通知機能

画面が本体に対して結構大型の1.1インチなので、なんと50文字程度表示することができます。

アプリのアイコンも表示されるので、スマホを取り出さなくてもかなりの情報量で把握することできます。

また、通知するアプリを設定したり、スマホが開いているときは通知しないみたいな、気の利いた設定もあります。

天気予報を手元で確認

もう最近のスマートウォッチでは当たり前に搭載されている天気予報機能ですが、傘を持っていくか手元で決められるから便利。

スマホ側で地域を設定して、それに応じた天気予報が表示されます。

その他、リモートシャッター、音楽コントロールが便利

その他の機能としては、リモートシャッター、音楽コントロールが便利です。

リモートシャッターは、手元でスマホのシャッターをできるので、集合写真や自撮りのときに使えます。

音楽コントロールはスマホ側の音楽再生をコントロールできます。

本体自体に音楽保存はできませんので、その点は注意が必要。

バッテリー持ちは15日で長持ち

バッテリー持ちは15日なので、Miband4よりは悪く、Miband 5よりは良いです。

というより、僕の使い方だと1日に5%前後しか減らないので、場合によっては20日位持ちそうです。

どんな使い方しても週に1日充電するスタイルで全く問題ないので、ストレスが少ないですね。

Mi Band 5とどっちを買う?

個人的に、これから買うならAmazfit Band 5がおすすめです。

なぜなら日本の正規代理店からMi Band 5が現状出ていないからです。

Amazfit Band 5は最初から日本語対応かつ、Amazonや楽天などのモールから正式な代理店から発売されているのは非常に安心感がありますよね。

ただ、Mi Band 5をすでに持っている人は買い替えの必要はないかなと思います。

Amazfit Band 5のレビュー

・Mi Band 5の日本語対応して、多機能になったスマートバンド

・血中酸素センサーはしっかり測定できるけど、今のところあまり使い道がない

・Alexa搭載だけど、日本はまだなので今後に期待

Amazfit  Band 5は使用してみた所、Mi Band 5 Proと呼ばれるのも納得の出来でした。

一方で、まだAlexaが使えないのが非常に残念なので、対応されたら即試して追記をしていこうと思います。

でも、現状でもかなりおすすめな使いやすいスマートバンドですよ。

どうも、うーたでした。

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