スマートウォッチ

【Mi Band 4 徹底レビュー】カラーディスプレイ搭載になった最強コスパスマートバンド!

どうも、うーた(@u_ta_kasou)です

世界的にも大人気な「Mi Band」シリーズ。

新型の「Mi Band 4」では、とうとうカラーディスプレイが搭載されたので購入しました!

僕が購入したのはNFC非搭載のグローバル版(英語表示対応)です。

海外通販、国内通販で4,000〜6,000円前後で買えます。

それでこのスペックは、コスパモンスターとしか言えません。

実は自分がイマイチだと思っていた弱点も克服しており、メイン機として十分に使えるスマートウォッチでした。

この記事では、Mi Band 4を前機種のMi Band 3と比較しながら、実際の使用感を徹底的にレビューしていきます。

Mi Band 4の評価まとめ

<Good>

・超軽量、コンパクトで運動に最適
・ディスプレイが綺麗
・デザインが上品
・競合機種と比べて半額、最強コスパ
・バンドが旧型と一緒

<Bad>

・日本語表示非対応
・常時点灯ができない

Mi Band 4のスペックと比較

Mi Band 4 Mi Band 3
バッテリー容量 135mAh 110mAh
スタンバイ時間 約20日 約20日
重量 22g 約20g(リストバンド含む)
ボディ素材 プラスチック プラスチック
IP定格 5ATM 5ATM
画面サイズ 0.95インチ 0.78インチ
ディスプレイ解像度 240×120 128 x 80
センサー 3軸加速度センサー3軸ジャイロセンサー

PPG心拍センサー

3軸加速度センサーPPG心拍センサー
ワイヤレス接続 Bluetooth 5.0 Bluetooth 4.2

Mi Band 4を開封

中国の通販サイトから、約2週間かけて到着。

箱がベコベコなのが中国クオリティ・・・。でも、中はしっかりしています。

中は説明書、充電器、バンド&本体とシンプルです。

なお、説明書に日本語はありませんが、ペアリングや操作は簡単なので問題ないと思います。

充電器は形状が変わりました。

差し込むタイプから、はめこむタイプに変わりましたが、特に可もなく不可もなく、といった感じです。

正面のデザインとしては、ラウンドデザインが少し平ためになったのと、タッチセンサー部分がくぼみではなく薄いリングのプリントになりました。

悪目立ちしない、洗練されたデザインです。

左: Mi Band 4、右:Mi Band 3

側面は旧型のMi Band 3よりほんの少し出っ張っています。

おそらくバッテリーが増量したためと思われます。

裏面は充電端子が追加されています。

重量は公称値ぴったりの22g

かなり軽いと思っていたAmazfit Bipですら32gなので超軽量です。

旧型からは、2gの増量ですが誤差の範囲といえるでしょう。

Mi Band 4をスマホアプリ「Mi Fit」と連携

取り出してタッチすると、まずペアリングしてくださいと画面に出ます。

この時点で既にカラー液晶なことに感動しています!

Mi Fitアプリを立ち上げ、ペアリングします。

無事ペアリングができました!

便利に使うための色んな設定を、この画面で行うことができます。

・バンドディスプレイ設定

・画面のロック解除(スマホのスマートロック)

・着信(通知についての設定)

・イベントリマインダー

・アラーム

・アプリ通知(LINEやTwitterなどのアプリ通知設定)

・座りすぎ通知

・手首を持ち上げて情報を表示(ジャイロ設定)

・心拍数検出

・ナイトモード(ディスプレイ照度の節約モード)

・ディスプレイ設定(表示するアイコンと並びを選択)

・天気設定(地域の設定)

他にもMi Band 4と連携できるアプリはたくさんありますが、Mi Fitは公式で、しかも日本語表示もしっかりしているのでオススメですよ。

Mi Band 4の機能と使用レビュー

【新機能】ウォッチフェイス45種類変更可能

かなりハイセンスなウォッチフェイスがたくさん揃っています!!

今まで既存のウォッチフェイス数種類しか使えませんでしたが、Mi Band 4ではMi Fitアプリ上で45種のウォッチフェイスを切り替えることができます。

発表では70種以上だったのですが、おそらくこれはグローバル版が一部非対応のウォッチフェイスが除外されたためと思われます。

それでもかなりのボリュームで、このハイセンスなウォッチフェイスのお陰でMi Band 4はチープな感じがしません。

また、驚きなのがAndroidなら非公式アプリ「WatchFace For Xiaomi Mi Band 4」で、さらに非公式ウォッチフェイスも適用可能です。

おそらくGIFのような形式にも対応しているようで、動くウォッチフェイスもあります!

著作権的にはグレーですが、これが非常に楽しいです!

ちなみに、本体でもウォッチフェイスは変更可能ですが、一個までしか保存できないし見づらいので、Mi Fitで変えるのが一番快適です。

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【新機能】音楽コントロール

今回初めて追加された機能、音楽コントロールです。

Amazfit Corなどの機能と一緒で、スマホで流してる曲の操作がバンド上で出来ます

手元で曲名を見れるというのが個人的には重宝しています。

ちなみに、Amazfit Paceなどにある、スマートウォッチ本体に音楽を保存し再生する機能ではないので注意が必要です。

ステータス

歩数、心拍計、カロリー消費などを見ることができます。

心拍センサー

心拍数を測ることができます。

ワークアウト中は自動で測ってくれますし、あまりわざわざこの機能で心拍を測る機会はないかもしれません。

ちなみに、Mi Fitの設定でこういう使わないメニューを非表示にすることができます。

ワークアウト

・ランニング

・ランニングマシーン

・サイクリング

・ウォーキング

・エクササイズ

・スイミング

計測できるワークアウトは6つです。

数としては多くもなく少なくもなく、まずまずですね。

僕はよく「Fit Boxing」というゲームでボクササイズしているので、エクササイズモードで毎日計測しています。

天気予報

位置情報を元に天気予報を4日分見れます。

カラーのおかげでわかりやすいですね。

通知機能

通知機能もなかなか優秀。

ディスプレイが大きくなり20〜30文字くらい表示できるので、LINEくらいの文章量であれば十分に内容を把握できます。

また、ディスプレイの解像度も上がったのでジャギが少なくなりました。

僕はその他にはTwitterの通知を受け取っていますが、ばっちり使えています。

本体は英語であるものの、通知は日本語で表示されるので安心です。

メールとか長い文章はちょっときついですね。

その他

・DND

・アラーム

・ミュージック

・ストップウォッチ

・タイマー

・携帯を探す

・ウォッチフェイス変更

その他の機能は設定関係がメインです。

アプリと機能が被っているところもありますので、その部分はアプリで操作したほうがよさそうです。

この中では、「携帯を探す」の機能が意外と便利で、Mi Band 4からスマホの着信音を鳴らして見つけることができます。

Mi Band 4の良かった点

超軽量、コンパクトで運動に最適

超軽くて、つけている感じがしないところがMi Bandシリーズの一番良いところです。

カラーディスプレイになり、バッテリーが少し増えましたが、コンパクトさはそのまま継承されました。

バンドもさらさらでつけ心地がいいので、これからの熱い季節はもちろん、運動には最適なスマートウォッチです。

僕も最近運動をよくするようになったので、軽量で汗をかいても気にならないMi Band 4は健康管理に最高なアイテムとなりました。

ディスプレイが想像以上にキレイ

ディスプレイの進化が、一番大きな進化です。

サイズが0.78→0.95インチと大型になり、カラー有機ELになったため、色鮮やかでとっても明るくて見やすいディスプレイになりました。

また、ウォッチフェイスの情報量、通知に表示される文字量等が増えたため、フィットネスバンドの枠を超えスマートウォッチとして見てもとっても便利な機種になりました。

デザインが上品になった

ウォッチフェイスが高品質になり、丸みが減りスッキリしたデザインになったので、よりデザインが上品になりました。

旧機種のまるっこいデザインも可愛くスタイリッシュでしたが、すごい厚ぼったい感じがありました。

万人受けするのはMi Band 4のデザインだと思います。

フォーマルな場でなければ、スーツに合わせても問題なさそうです。

また、操作のUIもぬるぬる動くので、それも見た目の良さにつながっています。

とにかく持っていて嬉しくなるスマートウォッチです

競合と比べて半額、最強コスパ

同じくカラー有機ELを搭載したスマートバンドでは「Galaxy Fit」がありますが、価格は12,000円程。

それに比べて、Mi Band 4は国内ショップでも6,000円代、海外のショップでは4,000とほぼ半額以下です。

カラーのディスプレイを搭載して、価格が据え置きだったので安すぎです・・・。

間違いなくお買い得です

バンドが旧型と一緒

バンドの形状がMi Band 3と全く一緒なので、流用することができます。

例えるならiPhoneケースのようなもの。

発売してまだあまり時間立っていないのに、アクセサリがたくさん揃っているのはいい点ですね。

Mi Band 4の悪かった点

日本語非対応

アプリは日本語に対応していますが、本体は日本語に非対応です。

しかし、単純な英語しか使われていないので通常使用であれば問題ないと思いますし、通知はしっかり日本語で表示されます。

また、Mi Band 3は発売からある程度時間が経ってから日本語対応したので、気長に待てばそのうち日本語対応しそうです。

常時点灯ができない

左: Mi Band 4、右:Mi Band 3

Mi Band 3同様常時点灯ができないのが最大のデメリットです。

さっと時間を確認したい時に、消灯時は手首を傾けなければ時間を確認をすることができません。

腕時計としてみた時にはマイナスポイントです。

しかし、前よりもジャイロの精度が良くなっているため腕の傾きに正確に反応し、レスポンスも早くなったのでストレスは少なくなりました

ほとんどの人にとって実用レベルになってきたな、と見直しました。

まとめ

・カラーディプレイで生まれ変わった、コスパ最強スマートバンド

・コンパクト超軽量で運動に最適

・より万人受けするスタイリッシュなデザインへ

・高機能で隙のない出来栄え

・日本語非表示、常時点灯できないのが欠点だが致命的な欠点ではない

現状のスマートバンドとしては最高傑作のものとなっていて、隙のない仕上がりとなっていました。

競合機種と比べても完成度、価格ともに上回っている印象で、買って間違いナシのスマートバンドですよ。

僕の場合、夏は特に汗疹が気になっていましたが、コンパクトで汗をかいても気にならないMi Band 4のおかげで、スマートな日々が送れそうです。

ぜひ、気になっている方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

どうも、うーた(@u_ta_kasou)でした。

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