スマートウォッチ

【2022年最新】マニアが選ぶ1万円以下の安いスマートウォッチおすすめ5選

どうも、スマートウォッチマニアのうーた(@u_ta_kasou)です。

最近流行っているスマートウォッチですが、結構高価ですよね・・・。

それでも以前にくらべれば、最近は価格が安くても十分に使えるスマートウォッチが増えてきました。

とはいえ、Amazonでスマートウォッチを調べてみると分かる通り、有象無象にたくさん出てきます。

うーた
うーた
この中から自分に合ったスマートウォッチを見つけるの至難の業です…

なので、この記事ではスマートウォッチを30本持っているマニアの僕が、1万円以下でおすすめなコスパ最強スマートウォッチを厳選して紹介していきます。

なお、この記事の中のスマートウォッチは全て所持していて、使い込んだ上での使用感をお伝えします!!

うーた
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満足できるスマートウォッチの選び方も紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね
すぐに買いたい方はコレ

1位 → コスパ抜群で高機能「Mi スマートバンド7

2位 → 画面が大きく、高級感あり「Amazfit GTS 2mini

3位 → 大画面&健康管理バッチリ「Huawei Band 7

▼動画で見たい方はこちら

1万円以下の安いスマートウォッチの選び方

①バンド型か腕時計型か

スマートウォッチは、大きく分けて2つのタイプがあります。

バンド型→スポーツや睡眠の計測に適している

腕時計型→時刻が見やすく、デザインが良いものが多い

一般的にバンド型のほうが価格が安い傾向にあります。

うーた
うーた
運動にはバンド型、ファッションやビジネスには腕時計型を選ぶといいでしょう

②通知機能に対応しているかチェック

スマートウォッチは、スマートフォンに接続して使用します。

そのため、機種によってはスマートフォンに届いたLINEやメールなどの通知を表示できるものもあります。

僕もいつもスマートウォッチを使用していて、一番便利だと思うのはこの通知機能です。

うーた
うーた
通知機能はスマホを取り出す頻度が減るので、非常に便利な機能ですね

③心拍計付きで健康管理ができるか

スマートウォッチの大きな役割として健康管理がありますが、そのために重要なのが心拍センサーの有無です。

たとえば、心拍センサーがあると、有酸素、無酸素運動などを判定できます。

ダイエットをはじめとした健康管理や、運動の計測などをしたい方は心拍センサー付きにしましょう。

うーた
うーた
運動データを計測すると、運動の習慣が定着しやすくなりますよ

④電池持ちがどれくらいか

最後にバッテリーの電池持ちをチェックしましょう。

ディスプレイタイプや形状によって、電池持ちは大きく異なり、僕が知っているものだけでも1日未満〜1年以上までと様々です。

1日未満しか持たない機種ですと、毎日寝る前に充電をする必要があるので結構面倒ですし、睡眠の計測ができません。

うーた
うーた
なるべく電池持ちの長いモデルを選ぶと便利に使用できますよ

⑤血中酸素濃度測定機能を搭載しているか

Apple Watchの第6世代に搭載されてから、他のスマートウォッチでもブームになりつつあるのが「血中酸素濃度測定機能」。

なぜ人気の機能なのかというと、この血中酸素測定によって、例の感染症の重症化の察知に使えるとの情報もあります。

引用:https://president.jp/articles/-/42156?page=2
コロナ肺炎では、ウイルス感染によって酸素飽和度が70~80%のような重度の低酸素血症の状態になったにもかかわらず、患者が「息が苦しい」と訴えないことがある。そのため重症化の発見が遅れることが問題となっている

血中酸素飽和度が90%を下回ると気をつけたほうが良いそうで、それを早めに発見できるのは心強いですね。

感染症予防を気にされる方はこちらもチェックしてみてください。

【2022年最新】1万円以下の安いスマートウォッチおすすめ5選

①Mi スマートバンド 7

 

形状バンド型
対応スマホOSAndroid 5.0、iOS 10.0以降
通知機能
心拍計
血中酸素濃度測定
電池持ち15日

軽量でコスパが抜群なスマートウォッチ

はじめに紹介するのは、世界一売れているバンド型スマートウォッチ、「Mi スマートバンド7です。

Xiaomiが作ったスマートウォッチで、Xiaomiは世界のウェアラブル市場調査でも2位に位置する実力のある企業です。

Mi スマートバンド7」がおすすめな点は、6千円代とコスパ抜群にも拘らず、電池持ちが良く高機能な所。

バンド型のデザインさえ許容することができれば、ほとんどの初心者スマートウォッチユーザーが満足できる機能性になっていると断言できます。

Mi スマートバンド7の機能

・1.62インチの美麗有機ELディスプレイ
・アプリも本体も完全日本語対応
・着信やLINEの通知
・精度の高いセンサーによる120種の運動計測、睡眠計測
・血中酸素濃度測定
・100種以上のウォッチフェイスから切り替え可能
・天気予報表示
・リモートシャッター、音楽コントロール

機能とコストのバランスが素晴らしく、他の会社であれば1万円前後で出してきそうなレベル。

うーた
うーた
ぜひ、スマートウォッチ初心者さんに最初に試してもらいたい一品です
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②Amazfit GTS 2 mini

形状腕時計型
対応スマホOSAndroid 5.0、またはiOS10.0以降
通知機能
心拍計
血中酸素濃度測定
電池持ち14日

1万円以下なのに高級感のあるスマートウォッチ

Amazfit GTS 2miniはApple Watchライクな見た目で、1.55インチの大型ディスプレイが特徴のスマートウォッチです。

薄型軽量で女性もつけやすく、ベゼルの縁がキラキラと光沢感のあるカットがされているため価格以上の高級感があります。

また、電池持ちは約14日間持続します。

なお、通知機能や心拍センサーによる運動や睡眠計測などの基本機能もしっかりとおさえており、さらに血中酸素センサーも備えているので感染症対策もバッチリ。

ディスプレイも非常にきれいなため、しっかりと所有欲を満たしてくれますよ。

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③Huawei Band 7

形状バンド型
対応スマホOSAndroid 6.0 以降 iOS 9.0 以降
通知機能
心拍計
血中酸素濃度測定
電池持ち14日

血中酸素測定ができる、1.47インチの大画面ディスプレイスマートウォッチ

Huawei Band 7は、バンド型で高性能センサーを搭載したモデルです。

HUAWEI TrueSleep2.0による正確な睡眠測定、血中酸素センサー搭載により、健康管理にも最適です。

新たに常時表示にも対応

ライバル機種「Mi Band 6」に近いモデルですが、ディスプレイが少し幅広なためHuawei Band 7のほうが画面の見やすさには軍配があがります。

1.47インチの大画面ディスプレイで常時表示にも対応したので時刻が見やすく、普段使いもバッチリですよ。

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④SoundPEATS Watch2

形状腕時計型
対応スマホOSiOS 11.0、Andriod6.0以降
通知機能
心拍計
血中酸素濃度測定
電池持ち7日

コスパとデザインを両立しているスマートウォッチ

SoundPEATS Watch2は、4000円台なのにデザインが優れたスマートウォッチです。

腕時計型の中では、ほぼ最安値です。

しかし、基本機能はしっかりとおさえられていて、通知機能、血中酸素測定昨日機能もあるので、スマートウォッチとして十分便利に使えますよ。

また、ラウンド型の液晶で腕時計のように使えるのに多機能で7日以上のロングバッテリーなのも魅力ですね。

うーた
うーた
機能、バンド、デザイン、どれをとってもお値段以上のクオリティです
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⑤withings Move

形状腕時計型
対応スマホOSiOS 10、またはAndroid 6以降
通知機能×
心拍計×
血中酸素濃度測定×
電池持ち18ヶ月

アナログ時計同様に使えるデザインのスマートウォッチ

ランキング内で唯一アナログ時計なのが、Withings Moveです。

Withings Moveは基本はアナログ時計ですが、センサーが内蔵されており運動量を計測し、目標達成率を文字盤で見ることができます。

また、睡眠サイクルを計測したり、自分の眠りが浅くなったときに起こしてくれるスマートウェイクアップ機能もあります。

通知機能はなく、他のスマートウォッチに比べると機能はシンプルですが、その分電池持ちは18ヶ月とダントツで持ちます。

割り切って使える方には、このミニマルで美しいデザインはおすすめです。

【2022年最新】1万円以下の安いスマートウォッチの比較表

機種価格形状対応スマホOS通知機能心拍計電池もちポイント
Mi スマートバンド7

6,990円バンド型Android 5.0、iOS 10.0以降15日コスパ抜群
Amazfit GTS 2mini

 

9,999円腕時計型Android 5.0、またはiOS10.0以降14日高級感あり
Huawei Band 7 7,091円バンド型Android6.0、 iOS8以降14日血中酸素センサー搭載
SoundPEATS Watch2
4,580円腕時計型iOS 11.0、Andriod6.0以降7日ラウンド型
Withings Move
6,500円腕時計型iOS 10、またはAndroid 6以降××18ヶ月アナログ時計

※価格は2022/7/16時点でAmazonでの価格です

特に差が出るのが、デザインと電池持ちです。

自分の利用シーンを考え、それに基づいて気に入ったデザインのスマートウォッチを選択すると後悔が少ないと思います。

また、表の一番右のポイントのところは、そのスマートウォッチの特徴を記載していますので参考にしてみてください。

各スマートウォッチがどんな方におすすめか、下にまとめました。

コスパを求める方
Mi スマートバンド7
SoundPEATS Watch2

デザインを重視するかた、ビジネスユースが多い方
Withings Move
Huawei Band 7
Amazfit GTS 2mini

電池持ちを重視する方
Withings Move

健康管理や睡眠の計測をしたい方
Amazfit GTS 2mini
Huawei Band 7
Mi スマートバンド7

【2022年最新】1万円以下の安いスマートウォッチおすすめ5選まとめ

うーた
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気になるスマートウォッチは見つかりましたか?

このランキングに載せたスマートウォッチはどれも本当におすすめなものです。

スマートウォッチは必須アイテムではないですが、所持しているとちょっと普段の生活の仕方が変わる面白いアイテムです。

僕はスマートウォッチを所持してから、スマホを取り出す回数が減り、運動をする習慣が前より増えましたよ。

ぜひ、この記事を参考にスマートウォッチをチェックしてみてくださいね。

どうも、うーた(@u_ta_kasou)でした。

1万円以下スマートウォッチ

1位 → コスパ抜群で高機能「Mi スマートバンド7

2位 → 画面が大きく、高級感あり「Amazfit GTS 2mini

3位 → 大画面&健康管理バッチリ「Huawei Band 7

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