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【MARK RYDEN】コスパ抜群の3Wayビジネスリュックレビュー!マチ付きで大容量だぞ!

どうも、うーた(@u_ta_kasou)です

通勤の快適さに大きく影響するビジネスバック。

先日、使っていたビジネスバックが、肩から下げるショルダーの部分が破損し使えなくなってしまいました・・・。

なので、買い換えようと思って色々と探していたら、コスパが良いビジネスリュックをみつけたので購入しちゃいました!

今までは手提げ型をつかっていたのですが、最近はスーツにリュックの方も多く見かけるなと思っていたので、ブームに乗っかる形となりました。

5千円代とは思えない、購入して大満足なリュックだったので紹介していきますね。

MARK RYDEN 3Wayビジネスリュックを選んだ理由

会社の通勤で使うリュックなわけですから、商品を選ぶ中でこだわりが何点かありました。

・スクエア型でブラックである

・厚すぎないけど、収納が満足にできる

・横手持ちもできる(3Way)

・光沢が少しあって、程よい高級感がある

・1万円を越えない商品

たくさんのリュックを眺め、これらを全て備えた商品を探して見つかったのがMARKRYDENのリュックです。

商品を探していた過程で、

「このこだわりはわがままなんじゃ・・・。」

「一生見つからないんじゃ・・・。」

と思いかけていたところで見つかったので本当に歓喜でした。

これだけ多機能で1万円切っちゃうのは本当にすごい

MARK RYDEN 3Wayビジネスリュックの外観

外側の素材は防水加工されていて、若干光沢があり高級感があります。
止水ジッパーになっていて、防水へのこだわりも感じます。

ぱっと見、人気ブランドのノースフェイスみたいです。

会社の人にも「このリュックは1万円くらいしたでしょう」と何人かに言われたくらいです。

また、スクエア型なのでカジュアルさが抑えられていて、スーツにもバッチリですね。

MARK RYDEN 3Wayビジネスリュックの使い心地

収納

1番のすごいところはマチ付きで幅を変えられるところ

10cm調整することができ、普段は薄型、荷物が多い時は大容量と使い分けることができます。

これがこのリュックを買った一番の理由です

一番手前のジッパーにはクッションが入っていて、PCを入れる場所があります。

なんと17インチのノートPCまでいけるようで、僕の11インチiPad Proはかなり持て余してしまっています。

ばっかーと180度開けられるので、荷物の整理にも便利です。

2番目のジッパーには、服や生活用品を入れるのに便利なネット付きのスペースがあります。

出張の時や旅行の時に便利そうですね。

3番目は小物を入れるのに便利なポケットと、書類を入れたりするのに便利なフリースペースがあります。

4番目(一番外側)のジッパーは、電子機器やイヤホン、コード類に入れるのに便利です。

手持ち

縦持ち
横持ち

縦と横の手提げで持つことができます。

この2つと背負っている状態を合わせて3Wayって事ですね。

仕事で取引先に行ったときには横で持って、一般的なビジネスバックのように使うことができます。

難点としては、持つ部分が中央じゃないので少し重心が悪く持ちづらいです。

でも、その場しのぎとしてはいい感じですね。

背負い心地

背負い心地がすごく良いです。

背面がメッシュなので蒸れづらく、負担も少なくていい感じです。

また、ショルダーパッドを止めるバックルがあり、重い荷物を持つ時に止めると支える部分が増えるのでかなり楽に感じました。

MARK RYDEN 3Wayビジネスリュックの良いところ

 薄型なのに大容量

なによりこのリュックの1番の特徴であるマチ付きな点です。

薄型がいいけど、大容量が欲しいという僕みたいなわがままな方にとってもおススメです。

ビジネスにもイケるデザイン

外側の素材が程よい高級感があり、スクエア型のデザインのため、ビジネスでもバッチリなデザインになっています。

また、横手持ちできるのでぱっと見普通のビジネスバッグに見えますよ。

カジュアルにもイケるデザインなので、仕事と遊びでバッグを変えなくても済むのですごく楽ですね。

背負い心地が良い

背面がメッシュなので、蒸れないのが最高ですね。

また、ショルダーパッドが厚くて、なおかつバックルで止められるので、重さを感じにくく長時間背負っていても疲れづらいです。

重いノートパソコンと書類による肩こりとはおさらばになりました。

MARK RYDEN 3Wayビジネスリュックの悪いところ

高さが大きすぎる

幅や奥行きについては、ちょうど良いサイズだと思ったのですが、高さが48cmなので一般的なリュックより結構大きめです。

背負った時には結構な存在感になるので、コンパクトさを求めている人には合わないかもしれません。

サイドにペットボトルを入れる場所がない

リュックのサイドにペッドボトルや折り畳み傘を入れるスペースがありません

夏とかはちょっと不便そうですね。

ただ、ジッパーの中には入れる場所があるので、慣れてしまえば気にならない点かと思います。

まとめ

・5000円代で高コスパなビジネスリュック

・マチ付きで薄型なのに大容量もイケる

・スクエア型で光沢がありビジネスにもバッチリ

・高さは結構大きいので注意

買ってみて本当に大満足なビジネスリュックでした!

背負い心地も軽く、ビジネス、カジュアル両方いけるのでとってもラクチンになりました。

最近はリュック通勤も見直されつつあると思うので、ぜひこの機会にビジネスバックをリニューアルしてみませんか?

それではまた。