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【Amazfit Neo レビュー】G-SHOCKのような電池28日もちスマートウォッチ!

どうも、スマートウォッチを20本以上持っているうーた(@u_ta_kasou)です。

スマートウォッチといえば、色々多機能で便利ですが電池持ちが悪かったり、時刻が表示できなかったりしますよね。

その弱点を克服し、とても個性的なデザインのスマートウォッチがありましたよ!

Amazfit Neo」です!

・電池28日もち長時間バッテリー

・常時表示してくれるモノクロディスプレイ

・G-SHOCKのようなレトロな外観が一周回ってかわいい

うーた
うーた
G-SHOCK好きにはたまらないスマートウォッチでしたよ!

この記事では、常時表示の電池28日もちのスマートウォッチ「Amazfit Neo」の使用レビューをしていきます。

Amazfit Neoのスペック

ディスプレイ1.2インチ モノクロディスプレイ
重量32g
バッテリー最大28日使用
防水5ATM
センサーBioTrackerPPGセンサー、加速度センサー
対応端末Android5.0、iOS10.0

Amazfit Neoのデザイン、同梱物、重量

レトロな外観とは打って変わって、今風なシンプルな箱。

どこから開けるかわからなかったのですが、探してみたら下からペリペリ開けるタイプでした。

同梱物のチェックです。

同梱物

・Amazfit Neo本体

・充電器

・説明書(日本語あり)

外観の質感はポリカーボネート製で、ちょっとチープでレトロな感じです。

ディスプレイに対して、ベゼル部分がせり上がっているため多少乱暴に扱っても大丈夫そうですね。

ボタンは4つ付いていて、タッチパネルではなく4つのボタンで操作します。

充電は、はめ込み式です。

マグネットでくっつくタイプに比べると面倒ですが、取り付けやすいのでそんなストレスにはならないですね。

背面には心拍センサーと、充電端子があります。

バンドは簡単には交換できないタイプですね。

重量は32g。

Apple Watchのアルミモデルの小さい方のサイズが大体50gくらいなので、それと比べるとかなり軽めです。

うーた
うーた
着けているのを忘れるくらいの軽さです!

Amazfit Neoの使用レビュー

まさにG-SHOCKのようなレトロな外観

つけてみましたが、とにかく薄型軽量でつけ心地がいいことに驚きます。

他のスマートウォッチは軽量モデルはありますが、腕時計タイプの中では「Amazfit Neo」は最軽量クラス

また、ディスプレイはモノクロ液晶なので情報量は少ないですが、時刻を常時表示されてくれる事はストレスが少なくて良いですね。

液晶は暗い場所では見えなくなりますが、クイッと傾けるか、バックボタンの長押しでバックライトを点灯することができます。

スマートウォッチの中では珍しく、タッチパネルではなくすべてボタンのみで操作します。

ボタンを押すと「ピッ」と音がなり、まさにG-SHOCKなどのデジタル時計を操作してる感覚で、ノスタルジーな気分になります。

ちなみに音は項目ごとにアプリ側からオフにできます。

久しぶりにボタンのみで動かす腕時計を操作しましたが、自分の目当てのメニューまでたどり着くのは大変なので、その辺りはデメリットだと感じました。

ただ、一方でこれからの季節、手袋をすることが多くなると思うので、そういった場面ではむしろボタンの方が操作しやすいですね。

スマホからの通知OK、しかし通知テキストまでは読めない

スマホとの連携でアプリからの通知を受け取ることができます

左上の円形ディスプレイのところに、「+1」と表示される感じですね。

なので、どのアプリからどんな通知が来たかまでは把握できません

通知してくれる事自体は便利ですが、他のスマートウォッチでは文章まで読めるので、通知機能をメインで考えると少し残念な気持ちになるかもしれません。

心拍センサー付き、常時心拍数計測や睡眠計測が可能

心拍センサーを搭載していることで、常に心拍数を計測し、設定した心拍数を超えるとアラートを出す様にすることが可能です。

健康管理に気を使っている方にとっては嬉しい機能ですね。

また、睡眠計測をすることも可能です。

Biotracker搭載なので、かなり精度も良い感じですし、何しろ電池持ちがいいので就寝時に着けていてもバッテリー切れの心配がないのが良いですね。

また、薄型軽量、かつシリコンバンドなので装着しているときのストレスがほぼないのも大きなメリットです。

ちなみに、歩数や消費カロリーなどは自動で計測しているようなのですが、他のスマートウォッチにあるような運動ごとの計測の項目は見つからなかったです。

うーた
うーた
公式の画像には載っているのですが、端末側でも説明書でも運動計測についての説明は見つからず…

その他機能、アラーム、天気予報など

その他、デジタル時計と同じようにストップウォッチやタイマーを使用することができます。

アラームは音を鳴るように設定することもできるのですが、まさに目覚まし時計という感じです。

また、天気予報の表示も、着ていく服や傘を持っていくかを手元で判断できるので便利

Amazfit Neoは、スマートウォッチというよりデジタル時計に近い製品と感じます。

しかし、スマホと同期できることにより、天気予報や時刻の自動修正、通知などを確認できる点が棲み分けになってくるかなと思います。

脅威の28日のバッテリー持ち

スマートウォッチとしては脅威の28日バッテリー

実際に使用してみても、1日あたり2〜3%ほどしか減らなかったので、確かに約1ヶ月ほどは電池が持ちそうです。

このレベルの電池持ちのスマートウォッチは、もはや充電器の場所を忘れるくらいなんですよね。

しかし、ここで一つ考えなければならないのが、G-SHOCKなどのデジタル時計との差。

デジタル時計はだいたい数年単位で電池が持ったりするので、便利さを取るか、電池持ちを取るかで選んだ方が良さそうですね。

うーた
うーた
僕としては、月1充電なら便利さをとります

Amazfit Neoのレビューまとめ

・G-SHOCKのようなスマートウォッチ

・常時表示&電池28日もちで使い心地バッチリ

・機能はシンプルなので、ちょっと便利なデジタル腕時計と見るが吉

Amazfit Neoは、G-SHOCKのような見た目のスマートウォッチで、僕としてはデザインや使い心地に大満足でした。

良くも悪くもレトロなデジタル時計をスマートウォッチ化させた製品なので、通知や運動機能計測やリッチなウォッチフェイス等を期待するとがっかりするかもしれません。

ただ、逆にスマートウォッチに期待する機能はシンプルで、頑丈で電池もちが良い製品を求めている方には、1万円以下で買えますしコスパ良いと思いますよ。

どうも、うーた(@u_ta_kasou)でした。

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