スマートウォッチ

【Amazfit GTSレビュー】Apple Watch風デザインで14日間バッテリー持ちスマートウォッチ!

どうも、スマートウォッチを10本以上持っているうーた(@u_ta_kasou)です。

Apple Watchって良いスマートウォッチですが、電池持ちが壊滅的に悪いですよね・・・。

僕は使用していた時、夜充電するのを忘れて次の日に充電が切れてしまう、ということがよくありました。

ですが、そのApple Watchの様な見た目で、しかも電池持ちの良いスマートウォッチがありましたよ!

Amazfit GTSです!

・薄型軽量なのに、14日間の長時間バッテリー

・高画質1.65インチ有機ELディスプレイがめっちゃキレイ

・通知や12種類のワークアウトに対応していて基礎機能もバッチリ

この記事では、スマートウォッチを10本以上持っている僕が、電池持ち14日持ちの「Amazfit GTS」のレビューをしていきます。

この記事は、メーカー様より商品を提供いただき執筆しております。

Amazfit GTSのスペック

ディスプレイ1.65インチ有機ELディスプレイ
348×442
サイズ43.25mm×36.25
重量24.8g(バンドなし)
防水性能5ATM
バッテリー持ち通常使用:14日間
対応機種Android 5.0以降、またはiOS 10.0以降のスマホ

Amazfit GTSのデザイン、同梱品、サイズ、重量

Amazfit GTSは6色展開されていますが、今回ご紹介していくのブラックとゴールドです。

対照的なカラーで美しいですね。

箱から取り出すと本体の前面が出てきました。

ウォッチフェイスがそっくりなのもあって、この部分だけだとほぼApple Watchです。

同梱品

Amazfit GTS本体
・説明書(日本語あり)
・充電器

充電器はマグネット式で、近づけると自動でくっつくので充電のストレスも少ないですね。

シンプルなブラックに対して、ゴールドはラグジュアリーで女性にも人気が出そうなカラーです。

付属のバンドはシリコンですが、20mmのバンドであれば交換することができます。

イージースイッチという取替簡単なバンドなので、ピンをスライドするだけで取り外しできます。

側面から見てみると、厚みが1cm以下ということもありめちゃくちゃ薄いですね。

側面の質感は多分ポリカーボネート(プラスチック)ですが、ブラックはアルミっぽく非光沢でシックな感じになっています。

反対にゴールドは光沢感があり、2万円以下とは思えないくらい高級感があります。

次に背面ですが、プラスチックでチープな感じです。

背面は普段見えないところなので、チープでも個人的には気にならないですね。

背面の心拍センサーはバイオトラッカーという精度の高いものになっています。

バンド込みの重量は40g

Amazfit GTS → 40g

Amazfit Bip S → 31g

Apple Watch 3 → 52g

Apple Watchよりは軽く、Bip Sよりは少し重たいという感じですが、バンドの快適さも相まって装着感は良好です。

うーた
うーた
薄いのでつけ心地が本当に最高です

Amazfit GTSをスマホアプリでペアリング

Zepp(元のAmazfit)

Zepp(元のAmazfit)

Huami Inc.無料posted withアプリーチ

使用するにはスマホとのペアリングが必要で、Zeppというアプリを使用します。

以前は、商品名と同じ「Amazfit」というアプリだったですが、名前が変わった様ですね。

Amazfit GTSを起動すると、QRコードが表示されるのでスマホアプリで読み込みます。

そうするとペアリングがされます。

一般的なBluetoothの操作とかをするアプリより、簡単にペアリングができます。

スマホアプリでは運動や睡眠の結果等を確認することができます。

他にはウォッチフェイスの変更、細かな設定も行うことも可能です。

Amazfit GTSの使用レビュー

高画質な1.65インチの有機EL、40種類以上から選べるウォッチフェイス

1.65インチの大型有機ELディスプレイはとてもキレイです。

画面の占有率はApple Watchの第4世代以降やOppo Watchと大体同じ様な感じですね。

標準のウォッチフェイスでは、かなりの情報量が表示されています。

また、ウォッチフェイスの表示項目をカスタマイズできるのが特徴です。

Apple Watchほど自由度は高くないですが、自分の好みの項目にできるのはいいですね。

Zeppアプリの純正ウォッチフェイスの数はなんと109種類あります。

これだけあれば、一つくらいはお気に入りのウォッチフェイスが見つかりそうですね。

また、Androidスマホ限定ですが、非公式でGTS用ウォッチフェイスを追加でインストールできるアプリもあります。

Amazfit GTS WatchFaces

Amazfit GTS WatchFaces

Paolo Quattrociocchi無料posted withアプリーチ

そうすると、Apple Watchぽいウォッチフェイスとか、その他にもかなりデザイン性に優れたウォッチフェイスを見つけられます。

うーた
うーた
高品質なウォッチフェイスをたくさんの中から選べるはとても楽しいです!

また常時表示(AOD)は可能なものの、かなり簡素な表示になるので期待のしすぎは禁物。

うーた
うーた
電池持ちは悪いですが。Oppo WatchやApple WatchのほうがAODは格段にキレイですね

日本語の通知に対応していて、スクエア型でとても見やすい

スマホからの通知表示は日本語対応しています。

スクエア型のディスプレイなので、ラウンド型より通知が見やすいです。

また、アイコンも表示されるので直感的にどのアプリから通知が来たのかすぐ分かるのがいいですね。

うーた
うーた
なお、返信機能はありませんが、ぶっちゃけあまり使わないので、特に問題はないかなと思います

12種類のワークアウトが計測可能

12種類のワークアウトに対応しているので、運動計測がなくて困るということは少なそうですね。

また、GPSを搭載しているのでウォーキングやランニング時に単体でGPSのトラッキングができます。

僕はウォーキングでよく運動計測をして健康に気をつけています。

デフォルトでは、サイドボタン長押しですぐにワークアウトにアクセスできるのもいいですね。

うーた
うーた
スマートウォッチをつけていると少し運動に前向きになります

手元で1週間分の天気予報が見れる

個人的にスマートウォッチでお気に入りな機能が天気予報

今日雨降るかな?とかチェックできるので便利です。

ウォッチフェイスの種類の中には、常に1週間の天気を表示してくれるものもあります。

うーた
うーた
傘を持っていくか、手元で判断できるのがいいですね

本体保存はできないが音楽コントロールが可能

音楽コントロールでは、スマホで流している音楽をスキップしたり、音量上下できたりします。

注意点としては、Apple Watchと同じように本体に音楽が保存できるわけではないですね。

▼本体に音楽を保存して再生できるStratos3はこちら

【Amazfit Stratos3レビュー】完全体となったデザイン抜群な常時表示スマートウォッチ!どうも、スマートウォッチを10本以上所持しているうーた(@u_ta_kasou)です。 Amazfitシリーズのスマートウォッチを...

その他

他細かな機能としては、4つほどあります。

リマインダー機能は、設定すると通知を来る様にできたり、ウォッチフェイスに表示できる様になります。

ですが、こちらは正直通知についてGoogleカレンダーで代用できるので、ウォッチフェイスに表示するためだけに機能を使うかといったら微妙な気がします。

コンパス機能はApple Watchとかと同じで、向いてる方角がわかるようになっていますが、個人的には使うシーンが思い当たらないです。

うーた
うーた
リマインダーとコンパスは全然使わない機能ですね…

タイマーやストップウォッチ機能は使いやすいですね。

反対に、最近のMi Band5とかに搭載されている、スマホのリモートシャッター機能とかはなく、機能は結構シンプルな印象です。

通常使用で14日間持つ驚異のバッテリー

3日半ほど使用したあとのバッテリー残量

なんといっても、Amazfitシリーズの強みはバッテリー。

Amazfit GTSは初期設定のまま使用した場合、1日使用しても5〜7%ほどしか減らず本当に2週間はしっかり持ちそうです。

ちなみにAODをONにした状態だと、大体20~30%ほど減るのでなんとか平日の3~5日間持つかな〜位ですね。

うーた
うーた
充電が切れるかもしれないというストレスから解放されるのは非常に良いですね

Amazfit GTS第1世代と第2世代の比較

Amazfit GTSは、実は9月に新製品の第2世代が発表されています。

なので、どちらを買おうか迷っている方も多いと思います。

大きな違う点は下記の3つ。

①血中酸素濃度が図れるように

②マイク搭載で、Bluetooth電話レシーバーや音声アシスタントなどの機能も

③バッテリー持ちはむしろ半分に

血中酸素濃度の測定は運動を良くする方にとっては良さそうです。

また、マイク搭載になったことによって、できる事の幅は結構広がりそうですね。

しかし、今までの音声アシスタントは日本語に対応していないことも多かったので、注意が必要です。

また、一番大きいのが電池持ちが約半分の7日間になっている点です。

多機能になったとはいえ、電池持ちが悪くなっているとか、まだ国内で発売されていない、といったデメリットも存在します。

個人的には、現在はAmazonで買える第1世代を購入するのが堅実かなという感じがします。

うーた
うーた
シンプルと電池持ちを求めるなら第1世代、多機能さを求めるなら第2世代という感じですかね

Amazfit GTSのレビューまとめ

・Apple Watchのような見た目で、14日間電池が持つスマートウォッチ

・スクエア型で見やすい通知や12種のワークアウト、GPS搭載で基礎機能バッチリ

・機能は割とシンプルで、電子決済、音楽単体再生、音声アシスタント等は非搭載

Amazfit GTSは、程よく機能が削られてシンプルに、でもデザイン性がよく電池が長持ちなスマートウォッチでした。

僕はスマートウォッチに電池もち、つけ心地を特に求めているので大満足。

機能も特に不足を感じなかったので、スマートウォッチに迷っている方はぜひチェックしてみてくださいね。

どうも、うーた(@u_ta_kasou)でした。

【Xiaomi スマートウォッチ】Amazfit、Mi Bandシリーズの比較、まとめ!どうも、スマートウォッチを10本以上持っているうーた(@u_ta_kasou)です 2019年12月に日本進出したXiaomi。 ...
【Amazfit Bip S比較レビュー】正統進化した電池40日間持つスマートウォッチ !どうも、スマートウォッチ を10本以上持っているうーた(@u_ta_kasou)です。 コスパがよく、電池持ち抜群なスマートウォッ...
【Amazfit Stratos3レビュー】完全体となったデザイン抜群な常時表示スマートウォッチ!どうも、スマートウォッチを10本以上所持しているうーた(@u_ta_kasou)です。 Amazfitシリーズのスマートウォッチを...
【Mi Band5 比較レビュー】正統進化したスマートバンドの決定版【Mi Smart Band 5】どうも、スマートウォッチ大好きうーた(@u_ta_kasou)です。 僕は今までスマートウォッチを10本以上買ってきました。 ...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です