イヤホン・ヘッドホン

【Mpow M5(T5)レビュー】Apt−X対応、Androidでも高音質で聞ける完全ワイヤレスイヤホン!

どうも、うーた(@u_ta_kasou)です

完全ワイヤレスイヤホンが最近流行りですが、低品質なものだと接続がよく切れたりしますよね・・・。

僕も今まで2本の完全ワイヤレスイヤホンを使ってきましたが、混雑する駅などはプツプツ切れたりしていました。

音楽が途切れてしまって台無しです

しかし、iPhoneでも、Androidでも高音質、低遅延で聴けるコスパの良いイヤホンがありましたよ。

Mpow M5」です。

・革風のケースがクール

・電池持ちが42時間のロングバッテリー

・iPhone、Andorid両方で、低遅延、高音質

革風のケースがコンパクトでかっこいいです!

この記事では、「Mpow M5」の、使用感、音質、良いところ、悪いところについて書いていきます。

このレビュー記事は、メーカー様より商品をご提供頂いて作成しています。

Mpow M5(T5)のスペック

サイズ 8cm×4cm×3.7cm
重量 イヤホン片耳:5g
ケース+イヤホン:74g
充電端子 microUSB
防水性能 IPX7
通信方式 Bluetooth5.0
対応コーデック SBC、AAC、Aptーx
再生可能時間 イヤホンのみ:6時間
ケース含み:42時間

 

Mpow M5(T5)を開封、内容物

真っ赤なカッコいい箱に入っています。

「ワイヤレスイヤホン」って文字から、日本向けに発売されている製品だとわかりますね。

ちなみにちゃんと技適も取ってあるようです。

内容物

・充電ケース+イヤホン×2

・イヤーピース大、中、小セット

・MicroUSBケーブル

・ストラップ

・日本語説明書

ケース上部
ケース前面、充電ランプ付きです
ケース裏面、MicroUSB端子
充電ケースを開けた状態
コンパクトにまとまっており、革風ケースがかっこいいです

充電ケース、イヤホン込みの重さは74gです。

Air Podsは重量合計が46gなので、それよりは30gほど重いことになります。

ちなみに僕が以前使用していた「SOUNDPEATS TrueShift Q45」は、113gだったので、それよりは軽いです。

バッテリーが大きめなので、十分許容範囲の重量ですね

イヤホン片方だけだと5gです。

他の完全ワイヤレスイヤホンも大体これぐらいなので、標準的な重量ですね。

Mpow M5(T5)をペアリング

ペアリング方法

①充電ケースから取り出すと自動でペアリングモードに
 ※ならない場合は、Rイヤホンを3秒間長押し

②スマートフォン側でBluetoothの設定画面を開く

③「Mpow M5」をタップ

④接続完了
 2回目以降はケースから取り出すだけで自動でペアリング

日本語の説明書を読みながらやったら、特に問題なくできました!

二回目以降は自動でスマートフォンと接続されるようなるのですが、驚きなのはその接続速度。

ケースから取り出し、耳の中にイヤホンを入れたときには接続が完了しています。

このノンストレスさは、素晴らしいですね。

Mpow M5(T5)の装着感、操作、音質

装着感

デザインは至って普通のデザインなので、悪目立ちするということは無いと思います。

装着のフィット感もまずまずで、イヤホン本体が軽いので付けていても違和感がないですよ。

見た目的にも、装着感的にも、付けている感があまりない商品です

操作

操作タイプ:ボタン式

再生/一時停止 → 右か左のイヤホンを1回押す

電話に出る、切る → 右か左のイヤホンを1回押す

次の曲へ → 右のイヤホンを長押し

前の曲へ → 左のイヤホンを長押し

音量を上げる → 右のイヤホンを2回押す

音量を下げる → 左のイヤホンを2回押す

音声アシスタント → 右のイヤホンを3回押す

操作タイプはボタン式ですが、軽いクリック感です。

最近はタッチタイプが多いですが、ボタン式の方が誤操作がなくていいと思います。

操作方法も直感的でいい感じです

音質

音質は価格以上に良いです。

全体的に幅広い音をキレよく鳴らしてくれます。

ただ、音域は流石に最高級イヤホンやヘッドホンに比べると狭いです。

価格を考えれば十分及第点です

人によって気になるかもしれない点としては、一番最小の音量でも結構大きいです。

良く言えば音量がしっかりでるイヤホンと言えますが、音量を小さくして音楽を聴きたい方には適さないと思います。

また、実際に使ってみましたが通話音質もいい感じでした。

Mpow M5(T5)の良いところ

Andoridでも、iPhoneでも高音質

一番の特徴として、「Mpow M5」はAndroidでもiPhoneでも高音質で聴けます。

実は各スマートフォンによって、高音質で聴くための形式は異なっており、ほとんどのワイヤレスイヤホンはAACにしか対応していなかったりします。

各OSの高音質で聴くための形式

iPhone → AAC

Android → Apt−X

QCCチップ内蔵により、AAC、Apt−Xに両対応しているので、どちらのOSでも高音質で聴ける、という仕組みです。

実際に混雑する電車とかでも聞いてみましたが、接続が切れづらかったですよ。

Androidユーザーとしては嬉しいですね

革ケースがクール

革ケースがなかなかカッコいいです。

割とデザインが被りがちなワイヤレスイヤホン業界ですが、この革ケースが良いデザインの棲み分けになっていますね。

特に大人の男性ユーザーには刺さるデザインではないでしょうか。

バッテリー持ちが良い

ケース込みのバッテリー持ち

Air Pods → 24時間

Mpow M5 → 42時間

重量は74gと軽量なのに、バッテリー持ちが42時間なのでかなり良いです。

独自のLBO省エネ技術というのが採用されているようで、そのため長持ちみたいです。

良くわかんないけどすごい!

あと地味に、イヤホン単体6時間もすごいです。

完全ワイヤレスイヤホンだと、長時間作業しながら音楽を聴いていると、ケースは充電残っていてもイヤホンの充電が切れてしまうことがあります。

6時間持てば、作業の途中でバッテリーが切れるということがほぼなさそうですね。

Mpow M5(T5)のイマイチなところ

MicroUSB端子

充電がMicroUSB端子なのは、個人的にすごい残念な点です。

最近メインストリームになりつつあるUSB-Type Cは、上下気にせず挿せるので非常に楽です。

また、僕はメイン機がGalaxy S9+、iPad Proで両方ともUSB-Type Cなので、ケーブルが一本増えるのが面倒です。

本音としてはUSB-Type Cだけでまとめたい・・・

しかし、バッテリー持ちが42時間で、おそらく僕の用途であれば月1回くらいの充電で済みそうなので、ストレスは多くはなさそうですね。

▼USB-Type Cの完全ワイヤレスイヤホンはコチラがおすすめ

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厚みは意外にある

実測で約3.7cmと、厚みは意外にあります

軽いので持ち運びは楽なのですが、胸ポケットに入れるにはちょっときつい感じ。

コチラについては、収納する場所をジャケットのポケットやカバンにすれば解決しました。

▼胸ポケットにも入れやすいワイヤレスイヤホンはコチラ

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Mpow M5(T5)のレビューまとめ

・Andoridでも、iPhoneでも高音質で聴けるイヤホン

・バッテリー持ちが42時間なのに、74gと軽量

・MicroUSB端子なのは残念

Mpow M5」は接続が非常に早く、遅延も少なく高音質なので、ワイヤレスイヤホンとしてのストレスが一切なくなった製品でした。

厚みや、充電端子といった弱点はあるものの、コスパの良さと全体的な質の良さを考えたら大満足なイヤホンです。

ワイヤレスイヤホン選びに困っている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

それではまた。

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