ANC性能50%強化が想像以上にやばいHUAWEI FreeBuds Pro 3を比較レビュー

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どうも、電脳ライフのうーたです。

僕は生粋のAndroidユーザーなのですが、以前使用していたAir Pods Proと同じように使えるワイヤレスイヤホンを探していました。

そこで行き着いたのがHUAWEI Free Buds Pro 2で、使用感が非常によく約1年間愛用してきました。

そんな愛してやまないHUAWEI Free Buds Pro 2のからANC性能50%強化された、新モデルが登場しました。

HUAWEI Free Buds Pro 3です!

・前モデル対比ANC性能が50%強化され、電車内でも音楽流せばノイズなし

・高音質なコーデックLDAC対応でハイレゾ音源視聴も最高

・音質、操作、充電まわりも順当強化で使いやすく

電気ナマズ君
電気ナマズ君

音質が良い「Android版Air Pods Pro」といっても差し支えのない出来栄えでしたよ!

この記事では、HUAWEI Free Buds Pro 2を一年使用してきた僕が、HUAWEI Free Buds Pro 3を正直に比較レビューしていきます。

この記事ではメーカー様より商品をご提供いただきレビューしております。

【HUAWEI FreeBuds Pro 3比較レビュー】同梱物、重量、デザイン、装着感

正面から見ると相変わらずシンプルで美しいデザイン。

デザインはAir Pods Pro等に似たようなフォルムとなっていますが、カラバリが3種(セラミックホワイト,グリーン,シルバーフロスト)で豊富なのが魅力。

個人的にはシルバーフロストで、スマホと同じ黒系統でシックに揃えられるのが嬉しいですね。

前モデルと違うところで言うと、正面に充電ランプが移動してきています。

充電は前モデルでは裏面(ロゴがある方)を上に向けて充電する必要がありましたが、本モデルからは表面そのまま向きで充電できるようになりました。

また、下部にはスピーカーが備えられており、充電した時に音が出てわかりやすくなりました(設定でON/OFF可能)。

前モデルと比較すると、横幅が若干小さくなり、より丸みを帯びたデザインに。

裏面を比較すると、DEVIALET監修がなくなったため、HUAWEIのみのシンプルなロゴになりました。

また、ヒンジもシンプルな構造になったので、鏡面加工される部分と境界部分が同じになり、すっきりとしたデザインになっていて好印象です。

イヤホン部分は大体同じです。

唯一大きく変わった点はこの握る部分で、少し窪んでザラザラした触感に変わり直感的に操作がやりやすくなっています。

重量は充電ケース込みで57g。

イヤホン単体だと6g(小数点切り上げ)です。

【HUAWEI FreeBuds Pro 3重量】

→イヤホンのみ6g、充電ケース込み57g

【HUAWEI FreeBuds Pro 2重量】

→イヤホンのみ6g、充電ケース込み64g

イヤホン単体の重量は長時間装着していて気にならない重量ですし、前モデルより充電ケース込みの重量が7g軽量化しているのは嬉しいポイントですね。

【HUAWEI FreeBuds Pro 3比較レビュー】をスマホアプリと接続

ペアリングは「HUAWEI AI Life」アプリで行います。

アプリでは、イコライザ調整やノイズキャンセリングの調整、さらにはバッテリー残量の確認などが手軽にできます。

アプリはシンプルな設計なので、初めての方でも問題なく使用できるかと思います。

Androidの場合は注意表示が出ることがあり、その場合は提供元不明なアプリのインストールを許可に設定を変更してください。

【HUAWEI FreeBuds Pro 3レビュー】実使用レビュー

快適な装着感、独自開発のデュアルドライバーで迫力の重低音質

前モデル同様に快適な装着感で、いわゆるうどん型なので、重量が分散されるのか長時間つけていても疲れづらいです。

また、音質面で比較して、一番に進化したと感じた点は重低音

前モデルはオーディオメーカーのDEVIALETが監修しており優秀でしたが、今回はHUAWEIサウンドに変更されたので、本質の変化が気になっていました。

ただ、それは杞憂で、むしろ前モデルより震えるような重低音を感じられるようになりました。

フォンテーヌのテーマBGMは神曲でおすすめです

僕はよく原神のBGMを聴きながら作業をしているのですが、フルオーケストラの音源でのコントラバスの低音も奥行きが感じられる音質で心地よいです。

Apple Musicでロスレス音源で聴くのがより楽しくなってしまい、今まで動画視聴とかに費やしていた時間が音楽視聴に変わるくらいにはインパクトがありました。

高音質コーデックLDAC対応、喫茶店でも接続は途切れず

Bluetoothコーデックは、SBC/AAC/LDAC/L2HC2.0に対応しています。

僕の手持ちのAndroidスマホ「Galaxy S23」で、一番高音質で聴けるLDACで接続してみました。

スマホアプリの音質設定から変更
スマホのBluetooth設定からLDACを選択

LDACで聴きながら喫茶店で作業してみましたが、2時間の間接続が途切れることもなく、集中して作業できました。

普通くらいの混み具合の電車でも大丈夫で、満員電車ではまだ試せていないのですが、僕の普段使いではLDACで十分に運用できそうです。

高音質とされるLDACでの視聴ですが、個人的にはAAC接続と大きな差を感じることはできませんでした。

しかし、クラシック音源だと繊細で細かい音が聞こえるようになり、わずかに広がりをより感じられるように思いました。

ジェスチャー操作の操作感向上、装着検出対応

前モデル同様、ジェスチャーや装着検知に対応しています。

また、先述の通りつまむ部分が窪んでわかりやすくなったので、操作性が向上しました。

細かな点ですが、クリック感が前より明確に「カチッ」とした感覚があるので、触感も心地よいです。

耳から外すと一時停止、装着すると再生再開の装着検知も健在で、人と話す時にはイヤホンを外すだけで会話がすぐできる状態になります。

ただ、個人的には片耳で聞きたいことがあるので装着検出機能はOFFにしていますが、設定でいろんなユーザーが使いやすいように選択できるのは良いですね。

マルチポイント対応のため、複数デバイスで使える

マルチポイント対応のため、最大2台までBluetooth接続することが可能です。

切り替えも再生をした方に切り替わるなど、かなりスムーズです。

僕の使用方法としては、普段Galaxy S23で音楽を聴いて、iPad Proにたまに切り替えて動画編集をするみたいな流れでやっていますが快適です。

なお、ペアリング済みのデバイスがすでにある場合は、既存のデバイスにすぐに繋ぎ直すので、2台目のペアリングは右側面のボタンを押すとスムーズでした。

インテリジェントダイナミックANC3.0でANC性能50%向上

場所ノイズ音量キャンセリング体感
自室(エアコンON)30〜40db100%
カフェ、ファミレス40〜50db95%
電車内60〜70db90%
音量を40%程にした状態で音楽をかけてノイズが聞こえるかテスト

公称値では50%強化されたというANC(ノイキャン)性能を、3つの環境でチェックしました。

まず静かな環境の自室ではどちらも優秀で、そんなに差は感じませんでした。

進化を感じたのは喫茶店での作業時で、つけた瞬間「スッ」と音が消えるのを実感できます。

この感じは初めてAir Pods Proを使った時以来で、音楽を流していなくてもBGM、話し声、皿が擦れる音以外はだいたい聞こえなくなります。

また、電車のノイキャン性能の進化はマジですごいです。

電車内でノイキャン性能をテスト

2からの比較で体感2倍くらいノイズが少なく感じます

具体的には「ゴー」という低音ノイズの抑制に成功していて、かなり音楽が聴きやすくなりました。

「ガタンゴトン」という少し高めのノイズだとか社内アナウンスはたまに聞こえますが、40%くらいの音量で音楽をかければ、ほとんどノイズは聞こえなくなり快適です。

マイク性能が高く、オンライン会議にも向いている

何回か妻とのLINEで通話にも使用してみましたが、かなりマイクは聞き取りやすいとのことでした。

また、外音取り込みにも対応しているので、リモートワークでのオンライン会議にも最適です。

ケース込みで30時間の長時間バッテリー、ANCありでも22時間に

左がHUAWEI Free Buds Pro3のバッテリー持ち

バッテリーも地味に強化され、ANCありの使用で、イヤホン単体は4.5時間、22時間となりました。

2週間ヘビーに使ってみましたが、充電で困る場面は特になく、バッテリー持ちには一切不満はないですね。

公式ストアなら、イヤホン紛失サポートもあり

公式ストアでの購入に限り、イヤホン紛失サポートがあります。

とある日、お茶の水駅の張り紙で見たのですが、3ヶ月で600個ほどのイヤホンの落とし物があるらしいです。

有償サポートとはなりますが、それでも買い直すよりは全然安いので、無くした事がある方や、外に出る機会が多い方は検討してみてもいいかもしれませんね。

イヤホン紛失サポートあり

【HUAWEI FreeBuds Pro 3レビュー】レビュー、良いところ、気になるところ、おすすめな人まとめ

・前モデル対比ANC性能が50%強化され、電車内でも音楽流せばノイズなし

・高音質なコーデックLDAC対応でハイレゾ音源視聴も最高

・音質、操作、充電まわりも順当強化で使いやすく

HUAWEI Free Buds Pro 3は、前モデルを1年使用していた僕でも大満足できるモデルでした。

中でも、ANC性能は公称値の50%強化は嘘ではないと感じるほどにはしっかりと電車でもノイズ抑制されていて、まさに高級耳栓。

音質、操作、マイク性能もそつなくこなしてくれるオールラウンダーなワイヤレスイヤホンでしたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうも、うーたでした。

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うーた
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