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【iPad Pro2018】純正カバー「Smart Folio」は高い!代わりにオススメの3種のケースを比較レビュー。

どうも、うーた(@u_ta_kasou)です。

iPad Proの「Smart Folio」高いですよね・・・。

ただのケースに1万円越えとなると、純正で質が良いとしても正直購入をためらってしまいます。

なので、Amazonでケースを探してみたら、3千円前後で購入できる純正同等のケースを3つ発見しました。

購入し実際に使用してみると3つとも純正同様に非常に良かったです!

iPadproの新型のケースはApple pencilを側面に着けるので、マグネット吸着式が一番適しています。

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紹介しているケースは3つともマグネット吸着式ですが、使用してみると微妙に使用感が違いましたので、比較して紹介していきますね。

※レビューで紹介しているのは11インチです。12インチモデル用もあります。

 

①Ztotop iPad Proケース

外観

 

f:id:u-ta-kasou:20181201122609j:image表面はゴムっぽい感じで、目立たない程度にロゴが入っています。

非光沢で落ちついたダークグレーなような色合いで、僕が使用している「Smart Keyboard Folio」の色合いにかなり近いです。

裏面は少しふさふさしていて、これなら画面にも優しい感じ。

なかなか好感触ですね。

僕はブラックを購入しましたが、カラバリが4種類あります。

(Amazonではネイビーが注文できないようです)

色を選べるのは楽しいですね。

パープルとかかなり良い感じですね。

重量

重量:259g

※参照:Smart Folio→172g、Smart Keyboard Folio→295g

純正のケースより約90g重たいです。

コスパはいいものの、持ち運びをするもので重たいのは少し残念ですね。

使い勝手

本体につけた状態でぶら下げても落ちないくらいには、マグネットがしっかりくっつきます。

マグネットスリープ、ウェイクアップ共にきちんと動作します。

スタンドもばっちりです。

②DTTO iPad Proケース

外観

f:id:u-ta-kasou:20181201122043j:image表面は真っ黒で、レザー調です。

裏面はなんかスポンジみたいな素材。

上手く伝えるのは難しいですが、少し安っぽく感じます。

しかし、ロゴが裏面なので目につかない場所にあるのはいいですね。

重量

重量:281g

※参照:Smart Folio→172g、Smart Keyboard Folio→295g

①のケースより更に22g重いです。

ほぼ、キーボードカバーと同じくらいの重量になっています。

レザー調で高級感はあるかもしれませんが、純正より100g以上重たいのは残念ですね。

使い勝手

使い勝手は同様で、しっかりと使えます。

ESR iPad Pro 11 ケース【オススメ】

外観

表面はゴムっぽい感じで、表面も背面も純正や①のケースの感触に近いです。

ロゴは小さくですが表面と裏面両方に入っています。

僕が買ったのはグレーですが、3色(グレー、ネイビーブルー、ブラック)のカラバリがあります。

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重量

重量:213g

※参照:Smart Folio→172g、Smart Keyboard Folio→295g

3つのケースの中で一番軽量です!

コチラでも純正より40gほどは重たいですが、許容できる範囲ではないかと。

しかし、一点注意が必要なのが、なぜか商品画像では165gを謳っていること。

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実測の213gとかなり離れているので注意です。

せっかく良い商品なのに誤表記があるのは残念ですね。

※なお、レビューを見るとブラックは165g前後、僕が買ったグレーは210g前後。もしかしたら色によって重さが違うかもしれません。色にこだわりがなければブラックのほうが良さそうです。

使い勝手

使い勝手は同様で、しっかりと使えます。

どれがオススメなのか

ロゴが許容できるのであれば③「ESR iPad Pro 11 ケース」がおすすめ 。

純正に迫るほど軽いのと、材質も純正に近いので手に馴染むからです。

ほぼ純正といっても良い使用感で約3千円なので、非常にコストパフォーマンスが高いです。

ただし、より軽い方が良い、またホワイトや淡いピンクが良い場合は純正カバーを購入しましょう。

ちなみに、マグネットで着脱できるタイプはケースの付け替えが非常に楽です。

僕は外ではキーボードでラップトップスタイル、家ではタブレットスタイルでiPad Proを使用します。

なので、外では「Smart Keyboard Folio」家では「ESR iPad Pro 11 ケース」と使い分けていきたいと思っています。

それではまた。