【装着感ゼロ】イヤーカフ型ワイヤレスイヤホンHUAWEI FreeClipレビュー

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どうも、HUAWEIのワイヤレスイヤホンを毎日愛用しているうーたです。

ワイヤレスイヤホンってとても便利なのですが、僕はポロッと落としてしまったり、耳が痒くなってしまうなどのトラブルが悩みのタネでした。

そんな中、HUAWEIのイヤーカフ型のオープンイヤーワイヤレスイヤホンが発売されました。

HUAWEI FreeClip」です。

・装着感ゼロでポロッと落としにくい開放型ワイヤレスイヤホン

・イヤリングの様に高級感のあるデザインで、高音質

・イヤホン単体8時間、ワイヤレス充電対応

電気ナマズ君
電気ナマズ君

リモートワーク、ジムでのながら聴きに最高なワイヤレスイヤホンでしたよ!

この記事では、HUAWEI Free Buds Pro 3を毎日愛用している僕が、 HUAWEI FreeClipの良いところ、気になるところ含めて正直にレビューしていきます。

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この商品はメーカー様よりご提供いただき、レビューを執筆しております。

HUAWEI FreeClipレビュースペック

製品名HUAWEI FreeClip
重量イヤホン単体:約5.6 g
充電ケース:約45.5 g
充電充電方法
有線充電:USB Type-C
ワイヤレス充電:最大2 W

充電時間
イヤホン(充電ケースに入れた状態)で約40 分
イヤホンなし充電ケース(有線)で約1 時間
イヤホンなし充電ケース(ワイヤレス)で約150 分
バッテリー持ち音楽再生:本体フル充電時約8時間、本体+ケース込み約36時間。
接続BT 5.2
マルチポイント対応(2台まで)
センサートリプルマイク
装着検知センサー
音質約10.8 mmのデュアルマグネットダイナミックドライバー
SBC、AAC、L2HC対応
防水性能イヤホンIP54
ケースは防水対応なし
機能ジェスチャーコントロール
電気ナマズ君
電気ナマズ君

HUAWEI FreeClipは軽量さと長時間バッテリーが日常使いにも便利。オープン型なのに、ワイヤレス充電に対応しているのも嬉しいポイントです。

HUAWEI FreeClipレビューの同梱物、重量、デザイン、装着感

HUAWEI FreeClipを開封したところ、クイックスタートガイド、保証書、USB Type-C充電ケーブルが同梱されています。

カラバリはパープルとブラックの2色で今回レビューするのはブラックです。

少しだけ下側が長くなっている楕円形のケースとなっております。

ケース下部にはUSB Type-Cポートがあります。

背面には技適の表記があります。

イヤホン本体はかなり特殊な形状となっていて、ブリッジで支えるイヤリングのような構造になっています。

光沢感もあるため高級感あふれる見た目が、ファッションアイテムとしても魅力的で、僕はかなり気に入りました。

一方で装着すると結構目立つデザインではあるため、好みは分かれそうですね。

実測値の重量はケース込みで55g、イヤホン単体は約5gと軽量で、長時間装着していても疲れにくい設計です。

電気ナマズ君
電気ナマズ君

HUAWEI FreeClipは、イヤリング形状の目を引くかなり斬新なデザインとなっていて、個人的には好みです!

HUAWEI FreeClipをスマホアプリと接続

HUAWEI AI Life
HUAWEI AI Life
開発元:Huawei Device Co,. LTD
無料
posted withアプリーチ

HUAWEI FreeClipの設定とカスタマイズは、専用のスマホアプリ「HUAWEI AI Life」を介して行うことができます。

接続自体は非常にシンプルで、スマホのBluetoothをオンにし、アプリのホームから「+」ボタンを押して、イヤホンケースを開けたら接続されました。

それで接続されない場合は、イヤホンケース右部分長押しでペアリングモードにできます。

アプリを通じてイコライザ調整や操作の変更も可能で、自分好みの設定にできます。

HUAWEI FreeClip実使用レビュー

着けはじめは違和感があるが、慣れたら装着感ゼロ

HUAWEI FreeClipは、イヤーカフ型というクリップのように挟む形式のイヤホンです。

僕は初めてイヤーカフ型を使用したので、最初に装着した際、従来のイヤホンとは異なるフィット感に少し違和感がありました。

しかし、数日間使用しているうちに、その違和感はなくなり「装着感ゼロ」という印象でした。

これはなかなか衝撃の体験で、数時間つけているとつけているのを忘れて人と会話することもあるくらいです。

まさにながら聞きに特化したイヤホンですね。

特に僕が日常的に便利に感じたのは、コンビニとか外食に行ったときに付けたまま、音楽を聴きながらでもそのまま会話できることです。

また、耳の穴を塞がないので、音量を上げすぎなければ他のイヤホンの外音取り込みよりよっぽど自然に外の音が聞こえます。

その他、挟む形式であることから非常に外れづらいのでジムの筋トレ中での使い勝手も良いです。最近はもっぱらHUAWEI FreeClipしながら運動してます。

ジムで使用している様子

最近はもっぱらHUAWEI FreeClipしながら運動してます。

一方で、オープンイヤー設計なのとノイキャン(ANC)はありませんので、集中したい場合は周囲の音が気になる場合があります。

また、不便に思ったことはマスクを外す時に、紐にイヤホンが引っかかり落としてしまったことです。

ブリッジ部分とマスクのひもが引っかかるときがある

ただ、こちらも慣れの問題で、ゆっくりと紐を大きく引っ張って外すようにしたら、落とすことはなくなりました。

電気ナマズ君
電気ナマズ君

HUAWEI FreeClipは最初は違和感があるかもしれませんが、慣れるとまさに装着感ゼロです!

他のオープンイヤー型イヤホンと比較しても劣らない高音質

HUAWEI FreeClipは、オープンイヤー型でありながら、他のワイヤレスイヤホンと比較しても劣らない高音質を実現しています。

特に中高音の伸びがしっかりしており、重低音もほかのオープンイヤー型と比較しても引けを取らない音質だと感じました。

他のオープンイヤー型イヤホンと比較しても音のバランスが良い

さすがにHUAWEI FreeBuds Pro 3などのカナル型のイヤホンの重低音には敵わない印象でしたが、それでも十分高音質といえる部類でしょう。

また、オープンイヤー型ゆえに外部の騒音でかき消されやすいので、通勤電車や車通りが多い場所はあまり向きませんね。

電気ナマズ君
電気ナマズ君

僕は通勤ではノイキャン付きのワイヤレスイヤホン、運動やリモートワークではHUAWEI FreeClipにして、2つを使い分けています笑

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左右自動検出、ブリッジ部分までジェスチャー操作に対応

イヤホンにLR表記がない

HUAWEI FreeClipのユニークな機能の一つに、左右自動検出機能があります。

これにより、イヤホンを右左を全く意識しないで装着しても、自動的に識別してステレオ再生されます。

さらに、ジェスチャー操作によって再生停止、曲の切り替え、通話の応答といった基本操作が可能です。

驚いたのがイヤホンのブリッジ部分にもタッチセンサーが搭載されているため、誤操作もかなり少なく快適です。

一方で音量調整は非対応なので、僕はスマホ側やスマートウォッチで調整をするようにしています。

電気ナマズ君
電気ナマズ君

ジェスチャーは操作の種類は少ないですが、どこでも反応するので誤操作が少ないのがポイント高いです

接続の安定性も高く、マルチポイント対応のため、複数デバイスで使える

HUAWEI FreeClipは接続の安定性にも優れており、満員電車などで使ってもBluetooth接続による途切れとかはありませんでした。

さらに、マルチポイント接続に対応しているため、複数のデバイスと同時に接続して使用することが可能です。

僕の場合は、スマホとブログや動画編集用のノートPCに接続していて、運動→作業への移行がスムーズになりました。

音漏れは結構するので、自宅や屋外向け、リモートワークと相性良い

気になる音漏れについてですが、耳にはめた状態で同じ音量で音楽を流して、他のイヤホンと比較検証してみました。

結果、オープンイヤー型なこともあり、他のカナル型のイヤホンと比べて5dbほど大きく音漏れすることがわかりました。

電車の中など、静かな場所での大音量での使用は控えたほうが無難でしょう。

ただ、公共の場以外の自宅や屋外など、ある程度の音漏れが許容される環境なら、むしろ相性良く使えます。

電気ナマズ君
電気ナマズ君

音漏れはオープンイヤー型の宿命なので、音量を小さめにしたり、場面を選んで使うようにしましょう

今までのイヤホンで一番聞き疲れしづらい、マイク性能が高いのでリモートワーク向け

HUAWEI FreeClipは、長時間の使用でも聞き疲れが少なく、マイク性能が高いのでリモートワークに向いています。

オンライン会議でもクリアな音声通話が可能で、実際に通話した人に聞いてみましたが、ノートPCのマイクよりも全然聞きやすかったようです。

また、密閉されていないので自分の声が違和感なく聞けるところも不快感が少ないのが良いですね。

電気ナマズ君
電気ナマズ君

聴き疲れしづらく、マイク性能も高いため、リモートワークとはかなり相性が良いです!

ケース込みで36時間の長時間バッテリー、ワイヤレス充電対応がすごい

HUAWEI FreeClipは、バッテリー性能も良く、本体で約8時間、充電ケースを使用することで最大約36時間の連続音楽再生が可能です。

中でもイヤホン単体の8時間はかなり長いので、長時間作業のお供には最強で、実際にバッテリーに困らせされる場面はなかったです。

また、ワイヤレス充電に対応しているため、充電の利便性も高いのも大きなメリットです。

僕は他のオープンイヤー型だと、soundpeats gofree2を所持しているのですが、そちらはワイヤレス充電非対応が不便で使用するのをやめてしまいました。

オープンイヤー型はワイヤレス充電対応が少ないので、そこに対応してきたのはさすがHUAWEIさん!て感じですね。

電気ナマズ君
電気ナマズ君

オープンイヤー型でワイヤレス充電対応なのは最高です!

HUAWEI FreeClip 5レビュー、良いところ、気になるところ、おすすめな人まとめ

  • 装着感が最高:HUAWEI FreeClipは、イヤーカフ型で耳の穴をふさがないので、装着感が最高。
  • 高音質:バランスの取れた高音質で、ジャンルを問わず多様な音楽を楽しむことができる。
  • ジェスチャー操作の反応が良い:タップできる範囲が広いので誤操作が少ない。
  • マルチポイント接続:複数のデバイスとの同時接続に対応しているため、使用シーンに応じてスムーズに切り替えが可能。
  • 長時間バッテリーとワイヤレス充電:イヤホン単体8時間なので長時間作業もOK。ワイヤレス充電対応。
  • ANCなし、音漏れは大きい:騒音が大きい場所、公共の場での大音量の視聴は注意、自宅や屋外、ジムなどでは使いやすい。
  • マスクと相性が悪い:ブリッジ部分とマスクの紐が引っかかるが、慎重に脱着すればOK。

【おすすめな人】

  • リモートワークを頻繁に行う人:マイク性能が高く、長時間の使用でも耳が痛くなりにくい
  • 日常的に複数のデバイスを使い分ける人:マルチポイント接続により、複数デバイス間でのスムーズな切り替えが可能
  • アクティブなライフスタイルを送る人:落としづらいので、運動やアウトドアを頻繁に行う方に最適

HUAWEI FreeClipは、装着感ゼロで、耳を塞がずに音楽を楽しめるイヤホンでした。

運動中や長時間の作業でも疲れにくく、高音質とオープンイヤーを両立したい人に最適なイヤホンと言えるでしょう。

通話の品質も良好なので、リモートワークでの使用にも適しています。

オープンイヤー型の中では抜群に使いやすいと思いましたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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執筆した人
うーた
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