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スイッチのおすすめなモデルの選び方、有機ELモデル、Switch Liteとの違いを徹底比較

どうも、Switchで毎日2時間遊んでいるうーたです。

Switchは新たにLiteや有機ELモデルが発表され、現状大きく分けて3つのモデルがあります。

なので、初めて購入する方にとっては「実際にはどのモデルが一番いいの!?」となりがちだと思います。

また、特に発表されたばかりの有機ELモデルは通常モデルとの違いについて気になっている方も多いと思います。

先に結論だけ伝えると、各モデルのおすすめな人は下記の通りです。

Switch
→ 標準モデル 多くのユーザーに一番おすすめ

Switch 有機EL
→ 高性能モデル ゲーマー、1台で完結したい方におすすめ

Switch Lite
→ 携帯モデル 2万円台で買えてライトユーザーにおすすめ

下の記事の内容では、Switchの各モデルの選び方、特徴、比較をしていますので、詳しく知りたい方はぜひ最後までご覧ください。

スイッチのおすすめモデルの選び方【Switch Lite、有機ELモデル】

①モデルによって、遊べるスタイルと、ソフトに違いがある

switchには3つの遊べるスタイルがあります

①携帯モード
→ Switch本体を持って一人で遊ぶ

②テーブルモード
→ Switchのスタンドを使って、テーブルに置いて遊ぶ(2人プレイ可)

③TVモード
→ Switchのドックから、TVに繋いで大画面で遊ぶ(複数人プレイ可)

各モデルによって、遊べるスタイルは下記の通りです。

モデルプレイモード遊べるソフトJoy-Con商品リンク


Switch
TVモード
テーブルモード
携帯モード
全てのソフト○ あり詳細を見る


Switch 有機EL
TVモード
テーブルモード
携帯モード
全てのソフト
(一部ゲーム体験の差があり)
○ あり詳細を見る
※2021/10/8発売


Switch Lite
携帯モード携帯モード対応
ソフトのみ
× なし詳細を見る
← → 横スクロールできます

色んな場所やスタイルで遊べるSwitchシリーズの良さを活かせるのは、SwitchとSwitch有機ELモデルですね。

Switch Liteは携帯モードでしか遊べないですが、その分価格は安くなっています。

一点注意としては、リングフィットアドベンチャーなどのJoy-Con必須のゲームは、携帯モードでは遊ぶことができません。

そのため、遊びたいゲームによってもモデルは変わってきます。

②どこで遊ぶかによって、最適な画面サイズを選ぶ

Switchは各モデルで画面サイズが異なります。

Switch Liteはボディサイズが小さいため持ちやすく携帯しやすいですが、画面が小さいためプレイ中の文字などは小さく見えます。

SwitchとSwitch 有機ELモデルは、ボディサイズはほぼ同じですが、有機ELモデルの方が画面のフチが狭いため画面サイズが大きいです。

モデル画面サイズボディサイズ重量商品リンク


Switch
6.2インチ
液晶
縦102mm
横239mm
厚さ13.9mm
約398g詳細を見る


Switch 有機EL
7.0インチ
有機EL
縦102mm
横242mm
厚さ13.9mm
約420g詳細を見る
※2021/10/8発売

Switch Lite
5.5インチ
液晶
縦91.1mm
横208mm
厚さ13.9mm
約275g詳細を見る
← → 横スクロールできます

有機ELモデルは重量は重いものの、画面サイズが大きく、さらに唯一有機ELディスプレイなので、色鮮やかで迫力あるゲーム体験ができます。

よって、各場面別に異なるおすすめモデルは下の通りになります。

自宅でひとりで遊ぶ
→◎ Switch 有機ELモデル
→○ Switch Lite、Switch

自宅でみんなで遊ぶ
→◎ Switch、Switch 有機ELモデル
→× Switch Lite

テーブルモードで2人で遊ぶ
→◎ Switch 有機ELモデル
→○ Switch
→× Switch Lite

外で遊ぶ
→◎ Switch Lite
→○ Switch、Switch 有機ELモデル

③機種によってカラバリが異なる

モデルによってカラバリが異なるため、カラバリや特別デザインも購入の決め手とするのもいいでしょう。

Switch Liteは標準のカラバリが5色で一番多く、ポップな色なので女性やお子さんにおすすめです。

Switch標準モデルは、標準はグレーとネオンレッド/ネオンブルーの2色ですが、特別デザインがあります。

どうぶつの森デザインは女性に大人気

Switch 有機ELモデルは、ホワイトモデルが追加され、ツートーンカラーが好きな方にはたまらないデザインになっています。

機能で迷ったらカラバリで選ぶのも十分にアリだと思います。

④有線LAN端子があるとオンラインプレイが快適

Switchでオンラインプレイをするときには、有線か無線でインターネットにつなぐ必要があります。

その際に有機ELモデルのみ有線LAN端子があるので、安定してオンラインプレイできます。

SwitchやSwitchLiteでは無線LANでプレイするか、有線LANアダプタを買う必要があるので、オンラインプレイをよくやられる方は有機ELモデルが快適でおすすめ。

Switchおすすめモデル、特徴と違いを徹底比較

【Switch】ちょうど良いオールラウンダーモデル

対応モードTVモード
テーブルモード
携帯モード
遊べるソフト全てのソフト
Joy-Con○ あり
画面サイズ6.2インチ 液晶
カラバリグレー
ネオンレッド/ネオンブルー
特別デザイン
有線LAN端子× なし
※アダプタで代用可能
価格(税込)¥32,978
商品リンク詳細を見る

・ちょうど良いオールラウンダーモデル
・全ソフト対応、家でも外でもしっかり遊べる
・限定モデルが色々あり、セットモデルと特別デザインも楽しめる

・Switch Liteよりは価格が高い
・本体データ容量が少なめ(Micro SDカードで増設可)
・有線LAN端子はなし(アダプタ購入で増設可)

通常のSwitchは、ほとんどの人にとって一番おすすめなちょうど良いオールラウンダーモデルです。

松竹梅で言ったら「竹」の性能と価格で、Switchの全てのソフトがしっかり遊べるので、買って後悔することは少ないと思います。

迷ったらコレを買っておきましょう。

TVモードでみんなで遊べますし、携帯もできるのであらゆる場面で楽しくゲームで遊ぶことができます。

Joy-Conを使う人気ソフト「リングフィットアドベンチャー」も遊べるので、おうちでの健康管理にもバッチリ。

引用:https://www.nintendo.co.jp/ring/

限定モデルやセットも多くあるので、自分が気になるデザインやゲームが見つかれば、限定モデルを買うのもいいですね。

一方本体容量が32GBと少なめなのでダウンロードソフトを3〜5本以上遊ぶ人はMicroSDカードの追加購入が必要となる場合があります。

また、有線LAN端子は付属していないので、オンラインプレイをよく遊ぶ方はアダプタを購入するか、有機ELモデルを購入すると快適に遊べます。

こんな方におすすめ!

→どのモデルにしようか迷っている方
→家でも外でも遊ぶ方
→ファミリーやカップル向け

【Switch 有機ELモデル】快適な全部入りモデル

対応モードTVモード
テーブルモード
携帯モード
遊べるソフト全てのソフト
※ごく一部のソフトで
ゲーム体験が変更
Joy-Con○ あり
画面サイズ7.0インチ 有機EL
カラバリホワイト
ネオンレッド/ネオンブルー
有線LAN端子○ あり
価格(税込)¥37,980
商品リンク詳細を見る

・画面が大きく、きれいな有機ELディスプレイ
・本体データ容量が大きく、有線LANも端子あるため1台で完結
・スタンドが無段階調整可能で、テーブルモードが快適に

・価格が一番高い
・重量が400g台と重め

Switch有機ELモデルはSwitchのシリーズの中で、一番高性能なモデルです。

通常のSwitchと基本機能とデザインは大きく変わりません。

ホワイトカラーがあるのも特徴の一つで、高級感があるため僕はこれのためだけに買いたいと思うほど。

一方、価格も一番高く、通常Switchで基本機能は十分なので、快適に行える部分がメリットに感じられるかどうかがポイントになってきます。

まず、有線LAN端子搭載なのと、本体のデータ容量が大きいため、追加でアクセサリを購入する必要が低いのが魅力。

また、画面が大きく有機ELできれいなので、携帯モードやテーブルモードでも快適に遊びたいという方にはマッチするでしょう。

重量は400gと重くなっているので、外で遊ぶ機会が多い方は、Switch Liteや通常のSwitchがおすすめです。

こんな方におすすめ!

→オンラインプレイでよく遊ぶガチゲーマー
→余計なものを買いたくない方
→テーブルモードや携帯モードでも快適に遊びたい方

公式サイトでチェック

【Switch Lite】携帯に便利でコスパ抜群モデル

対応モード携帯モード
遊べるソフト携帯モード対応ソフトのみ
Joy-Con× なし
画面サイズ5.5インチ 液晶
カラバリブルー
コーラル
イエロー
グレー
ターコイズ
有線LAN端子× なし
価格(税込)¥21,978
商品リンク詳細を見る

・軽量コンパクトで携帯しやすい
・価格が2万円台でお手頃
・基本のカラバリが6種類で豊富

・遊べるソフトは限定的
・TVに接続できない
・本体容量が少なめ(Micro SDカードで増設可)

Switch Liteは携帯に特化した、軽量コンパクトなモデルです。

価格が2万円台買えてお手頃なのも特徴で、一人で遊ぶライトゲーマーな方や、2台目などにはおすすめしやすいです。

また、標準のカラバリが6色あるのでポップなカラーが好きな女子や子供にピッタリ。

一方、遊び方が携帯モードだけに限られるので、対応ソフトに自分の遊びたいゲームがあるかチェックしておきましょう。

基本は携帯するのに最適なSwitchなので、家族みんなで遊びたい方や、家で大きな画面で遊びたい方は、通常のSwitchやSwitch 有機ELモデルがおすすめです。

こんな方におすすめ!

→コスパの良いモデルを求めている方
→外で遊ぶ頻度が多い方
→家庭内で2台目を購入する方

スイッチのおすすめモデル、有機ELモデル、Switch Liteとの違い、比較表

モデルプレイモード遊べるソフトJoy-C画面サイズデータ容量有線LAN端子カラバリ価格(税込)商品リンク


Switch
TVモード
テーブルモード
携帯モード
全てのソフト○ あり6.2インチ 液晶32GB× なしグレー
ネオンレッド/ネオンブルー
特別デザイン
¥32,978詳細を見る


Switch 有機EL
TVモード
テーブルモード
携帯モード
全てのソフト
(一部ゲーム体験の差があり)
○ あり7.0インチ 有機EL64GB○ ありホワイト
ネオンレッド/ネオンブルー
¥37,980詳細を見る
※2021/10/8発売


Switch Lite
携帯モード携帯モード対応
ソフトのみ
× なし5.5インチ 液晶32GB× なしブルー
コーラル
イエロー
グレー
ターコイズ
¥21,978詳細を見る
← → 横スクロールできます

スイッチのおすすめなモデルの選び方、有機ELモデル、Switch Liteとの違い、比較まとめ

Switch → 標準モデル、多くのユーザーに一番おすすめ

Switch 有機EL → 高性能モデル。ガチゲーマー、1台で完結したい方におすすめ

Switch Lite → 携帯モデル、2万円台で買えてライトユーザーにおすすめ

魅力的なゲームがたくさんあるSwitchですが、各モデルによって特徴が異なるので、自分がどんな遊び方をするかをしっかりと決めて購入することをおすすめします。

自分に合ったSwitchが選べれば、楽しいゲームライフが待っていること間違いなしですよ。

どうも、うーたでした。

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