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【Xiaomi スマートウォッチ】Amazfit、Mi Bandシリーズの比較、まとめ!

どうも、スマートウォッチを10本以上持っているうーた(@u_ta_kasou)です

2019年12月に日本進出したXiaomi。

そのメーカーが作り上げたスマートウォッチですが、海外発売のもの加えるとたくさんの種類があり、どれがどんなものかよくわかりませんよね。

この記事では、Amazfitシリーズを5本、Mi Bandシリーズを2本所持している僕が、シリーズまとめて紹介していきます。

特におすすめな商品

超ロングバッテリーで常時点灯
Amazfit Bip S

ビジネスにもイケる、高品質なデザイン
Amazfit GTR

薄型軽量、超コスパ
Mi Smartband 4

Amazfit、Mi Bandシリーズの関係について

まず、最初に説明しておきたいのが、XiaomiHuamiAmazfit⇔Mi Bandの関係についてです。

Amazfit→Xiaomiが出資しているHuamiという会社が作ったウェアラブルデバイスブランド

Mi Band→Huamiが製造し、Xiaomiのブランド名で出しているスマートバンド

ブランド名の違いだけで、Xiaomiがお金を出し、Huamiが製造しているという点で共通しています。

現に、管理アプリの「Mi Fit」と「Amazfit」の両アプリは情報の同期がされるようになり、仕組みがほぼ一緒になりました。

Amazfit、Mi Bandシリーズ比較、まとめ

Amazfit Bip

<Good>

・45日間の超ロングバッテリー
・薄型、軽量
・ディスプレイ常時点灯(表示)
・アプデで日本語対応済み

<Bad>

・見た目がチープ
・液晶なので鮮やかさに欠ける

常時点灯、最長の電池持ち、コスパ最強のスマートウォッチ

シリーズの中で抜群にバッテリーが持ちます

なんと通常使用で45日間

GPSや心拍系も搭載しているので、フィットネスもばっちりです。

また、ディスプレイが常時点灯しているため、手首を傾ける必要がなく時刻の確認がより確実に行えます。

軽量薄型なので、女性や細身の男性にもお勧めですし、着用感も不快感が全くありません。

欠点としては、見た目がチープなところと、有機ELではないためディスプレイが鮮やかではない点です。

しかし、見た目はバンドやウォッチフェイスの変更である程度はカバーでき、液晶は日光下では見やすいというメリットもあります。

また、Amazfit Bip Liteという機種もありますが、カラバリが追加されたのと、GPSがあるかないかの違いだけです。

【比較】Amazfit bipがApple Watchやandroid wearよりオススメな4つの理由【レビュー】 僕はスマートウォッチが大好きです。 元々腕時計が好きなこともあるのですが、スマートウォッチはコンパクトボディに機能がたくさん入...

Amazfit Bip S

<Good>

・Bipよりも液晶が鮮やかで、アニメーションもヌルヌル
・40日間の超ロングバッテリーと薄型、軽量は健在
・ディスプレイ常時点灯(表示)
・アプデで日本語対応済み

<Bad>

・Bipから大きな進化はない
・見た目がチープ

着実に進化した、Amazfit Bipのマイナーアップデートモデル

大人気モデル「Amazfit Bip」の概ねの弱点を克服したモデルです。

有機ELには劣りますが、進化した反射型液晶はカラーの数が増え、少し鮮やかになりました。

また、アニメーションが豊富になり操作も快適に。

その他にはスポーツ計測が10種類になり、心拍センサーとGPS精度が向上したので、より正確に計測してくれるようになりました。

確実に不満点が概ね解消されましたが、コアのデザインやディスプレイの精細さは変わっていないので、まだチープさは少し残っています。

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Amazfit GTS

<Good>

・1.65インチの大型有機ELディスプレイ
・薄型、軽量なのに14日間バッテリー
・6色から選べて男性も女性もつけやすいデザイン

<Bad>

・見た目がモロApple Watch
・ディスプレイ常時点灯(表示)できない

Apple Watchキラー

よりApple Watchに近づいた、Amazfit Bipという印象です。

ですが、Amazfit Bipの欠点でもあり長所でもあった、常時点灯する反射型液晶は、常時点灯ができない有機ELディスプレイとなりました。

しかし、6色展開となり有機ELでディスプレイは綺麗になったので、デザインはより洗練されました。

機能はApple Watchより少ないですが、バッテリーは14日間と驚異のバッテリーなので、中国国内ではApple Watchキラーとなりそうです。

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Amazfit Stratos

<Good>

・セラミック、カーボン仕上げのデザインがクール
・ディスプレイ常時点灯(表示)
・円形ディスプレイの中では長持ちな10日間バッテリー

<Bad>

・本体が分厚い
・液晶なので鮮やかさに欠ける

常時点灯、ゴツくてクールなスマートウォッチ

ゴツくてカッコいい、そのかわり分厚いというデメリットを持ったスマートウォッチです。

機能も割と豊富なのですが、やはり紹介していきたいのはデザイン。

セラミックベゼルと、カーボン風に作られたケースは、スポーツでもビジネスでもどんな場面にもマッチします。

また、円形ディスプレイの中ではわりかし電池の持ちも良く10日間ほど持ち、常時点灯もできます。

まさに腕時計のように使えるスマートウォッチとなっています。

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Amazfit Stratos 3

<Good>

・ディスプレイ常時点灯(表示)
・円形なのにディスプレイが欠けないFullMoonディスプレイ
・円形ディスプレイの中では長持ちな7〜14日間バッテリー

<Bad>

・本体が分厚い(初代Stratosよりはマシ)
・液晶なので鮮やかさに欠ける

ディスプレイ常時点灯スポーツウォッチの決定版

最近のAmazfitシリーズでは、超レアな常時点灯液晶です。

他のAmazfitが有機ELに移行する中、Stratosのみ常時点灯液晶で通してきました。

しかも、FullMoonディスプレイとなり、下部の画面欠けもなくなりました。

また、少し薄くなり、バッテリー持ちの良いウルトラモードを選択出来るようになったので、弱点も克服してきた印象です。

評判の良かったデザインは概ねそのままなので、Stratosファンは欲しくなるようなスポーツウォッチとなっています。

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Amazfit Verge

<Good>

・有機ELのためディスプレイが鮮やかできれい

・ボイスコントロール、NFCなど多機能

<Bad>

・ディスプレイ常時点灯(表示)できない
・電池持ちが一番悪く、5日間

有機EL搭載、ボイスコントロール、NFC

Amazfitシリーズで、初めて有機ELを搭載したスマートウォッチで、多機能です。

中国ではボイスコントロールや、NFCを使った電子決済もできます。

また、気圧計も含むセンサー類を5つ搭載しています。

ワークアウトも12種計測できるので、計測でほぼ困ることはないでしょう。

しかし、プラスチックでチープなデザインと、バッテリー持ちが悪いのが欠点です。

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Amazfit GTR

<Good>

・アプデで完全日本語対応
・有機ELのためディスプレイが鮮やかできれい
・薄型軽量なのに24日間のロングバッテリー
・ケースサイズ、カラー、金属を自分で選べる
・スーツにも合うデザインがかっこいい

<Bad>

・設定でAOD(常時点灯)適用可能だが専用ウォッチフェイス

電池持ちが24日間、サイズが選べてスーツにも合う

2019年7月に発売されたばかりの、VergeとVerge Liteの機能のいいとこ取りをし、デザインを洗練させたモデルです。

Amazfitシリーズでは初めてサイズも選べるのが特徴で、女性も選びやすいモデルになっています。

Stratosと違い薄型なので、腕が細い方がつけても似合いますし、シャツの袖も通りやすく、スーツにもバッチリです。

一番驚きなのは、薄型軽量なのに24日間バッテリーが持つことです。

有機ELなのでディスプレイもすごく綺麗です。

また、2019年12月のアップデートで日本語に完全対応したので、抜群に使いやすいスマートウォッチになりましたよ。

【Amazfit GTR 比較レビュー】Stratosよりも薄型軽量、バッテリー持ち抜群! 最近、Amazfitシリーズの新作がたくさん出ましたが、その中でも一番デザインに優れたスマートウォッチがあります。 「Am...
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¥17,899
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なお、価格が3分の2くらいになり、GPSだけ機能を削った、「Amazfit GTR Lite」が12月に新発売しています。

ウォーキングとかランニングをしない方だったら、かなりコスパの良い選択肢になってきます。

Gearbestでチェックする

Amazfit T-Rex

<Good>

・MIL準拠のタフネス性能
・有機ELのためディスプレイが鮮やかできれい
・20日間のロングバッテリー
・ケースサイズ、カラーで選べる
・アウトドアやスポーツにバッチリなデザイン

<Bad>

・AOD(常時点灯)適用可能だが専用ウォッチフェイス

G-SHOCK級にタフネスなスマートウォッチ

Amazfit GTRなどのOSをベースに作られた、タフネススマートウォッチです。

MIL準拠で作成されています。

GTRベースなので、デザインとタフネス性能以外は、大体同じです。

なので、カジュアルやビジネス→GTR、スポーツやアウトドア→T−Rexと使い分ければいいと思います。

専用ウォッチフェイスによりAODは適用可能で、日本語対応は不明です。

スマートウォッチ はつい扱いが慎重になってしまうので、大雑把に使いやすそうなタフネスさは魅力ですね。

Amazfit Smart Watch2(Verge2)

<Good>

・eSIM対応で単独で通話可能
・心電図を計測できるモデルもあり
・セラミックベゼルが高級感ある

<Bad>

・通話機能は中国国内のみ

通話ができるスマートウォッチです。

おそらく現在出ているAmazfitシリーズでは、一番高機能なのですが中国以外だと性能を生かしきれません。

また、現在では取り扱いのショップも少なく、僕が探した限りではグローバルモデルが見つからないので、まだ日本で使用するにはちょっと微妙なモデルです。

Amazfit Smart Watch2

Banggoodでチェック

Amazfit X

<Good>

・曲面ディスプレイ搭載で、デザインが先進的
・バンド型なのに2インチの大画面ディスプレイ

<Bad>

・厚みと幅を見るに、結構ゴツさはある

曲面大型ディスプレイを搭載した先進的なスマートウォッチ 

2019年の秋頃に発表されたコンセプトスマートウォッチです。

Galaxy Fitのような曲面ディスプレイを採用していて、手首の内側に来るほどの大型ディスプレイが特徴です。

なお、2020年1月現在では、まだ公式サイトにも商品ラインナップにも登場しておらず、発売はいつになるかわかりません。

目新しいデザインではあるのですが、実用上は結構大きすぎて使いづらそうだなという印象です。

Mi Smart Band 4

<Good>

・薄型軽量
・カラー有機ELディスプレイで表示も見やすい
・機能も一通り揃っていてコスパが良すぎる
・日本Amazonでの販売モデルは日本語対応

<Bad>

・ディスプレイ常時点灯(表示)できない

カラーディスプレイになった大本命のスマートバンド

カラーディスプレイ搭載になり、機能も追加された、コスパ最強スマートバンドとなりました。

3の欠点はほぼ克服し、良いところはそのまま残しています。

新機能としては、公式アプリでウォッチフェイスを50種類くらいの中から選べるようになりました。

Mi Band3と4の共通の良い点ですが、バンドが細くサラサラなので、夏でもつけていて不快になりません。

気軽に着用できるのに、ディスプレイも綺麗で、機能も不足なく、楽しく使えるスマートバンドです。

また、日本Amazonでの販売モデルは本体が日本語に対応しています。

欠点としてあげるとすれば、常時点灯ができない点と、スマートバンド型なので時計とは見た目が異なることくらいです。

【Mi Smart Band 4 徹底レビュー】カラーディスプレイ搭載になった最強コスパスマートバンド!どうも、スマートウォッチを10本以上持っているうーた(@u_ta_kasou)です。 世界的にも大人気な「Mi Band」シリーズ...
シャオミ(Xiaomi)
¥3,700
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Mi Band 5

<Good>

・ディスプレイが0.95→1.2インチの大型ディスプレイ
・デザインが刷新され、よりスマートな感じに
・薄型軽量
・機能も一通り揃っていてコスパが良すぎる

<Bad>

・ディスプレイ常時点灯(表示)できない
・現状は海外通販のみ

ディスプレイが大型になった、大人気スマートバンド

筐体が少し大きくなり、20%ディスプレイサイズが大きくなった大人気スマートバンドの新型モデルです。

センサー関連も刷新され、11種類のスポーツを計測できるようになりました。

新機能としてスマホのリモートシャッターができるように。

また、細かな変更点としては充電がマグネット式に変わり、バンドの取り外しの必要性がなくなり充電が快適になったようです。

僕も6/12に購入したので届いたらレビューします。

Gearbestで探す

Mi Watch

<Good>

・Android Wearベースなので高機能
・大型有機ELディスプレイで表示も見やすい
・eSIM対応で、LTE通信、通話可能
・デジタルクラウンで操作が快適

<Bad>

・どっからどう見てもAppleWatch
・現状は中国語版のみ

eSIMで通話可能、Xiaomiが本気で作ったスマートウォッチ

一番の特徴はデジタルクラウンと単体で通話できることです。

(eSIMの日本対応は未定)

そして、欠点はわかりやすく、どっからどう見てもAppleWatchのコピーなことです。

ある意味これこそ、Xiaomiという感じもしますが、久しぶりに来ましたね・・・。

しかし、コスパモンスターは健在で、Android WearベースのMIUI Watch搭載で高機能にも関わらず、2万円台です。

Gearbestでチェック

ちなみに、Mi Watch Colorというバッテリー持続時間が延びたモデルもあります。

約2週間バッテリーがもち、円形となっています。

ただ、今までの傾向から言うと機能は少し削減されているはず。

コチラも中国語のみなので、まだ情報が少ないです。

目的別におすすめなAmazfit、Mi Bandシリーズ

電池持ち、常時点灯で選ぶなら → Amazfit Bip

コスパで選ぶなら → Mi Band 4

デザインで選ぶなら → Amazfit GTR

個人的な目的別のオススメは上記の通りです。

新製品などがまた発売されましたら、随時情報を更新していきます。

どうも、うーた(@u_ta_kasou)でした。

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