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【完全ワイヤレスイヤホン】Type−Cとワイヤレス充電対応「SOUNDPEATS TrueShift Q45」レビュー!

どうも、うーた(@u_ta_kasou)です

イヤホン選びってかなり悩みますよね。

僕も有線イヤホンがすでに2本、また無線も3つほど使用しており、なかなかしっくりくる物がなくて困っていました。

また、僕にはワイヤレスイヤホンでもうひとつ悩みがあり・・・

それは、ワイヤレスイヤホンは充電をする必要があり、しかも端子がmicroUSBのものが多いことです!!

僕はメインの端末の充電端子は大体USB Type−Cになっています。
ただでさえ、ガジェットがたくさんあってケーブルもゴチャゴチャなのに、これ以上無駄な端子を増やしたくない!

そんな、悩みを抱えてAmazonで商品を探していたら、最適な商品が見つかりました!

SOUNDPEATS TrueShift Q45」です。

SOUNDPEATSは、日本ではあまり知られていないメーカーですが、Amazonのワイヤレスイヤホン部門では一時期一番売れており、実力のあるメーカーです。

そして、このイヤホンの良いところは

・バッテリーの持ちが良い

・USB TypeC端子とワイヤレスでの充電対応

・蓋を開けた時点でペアリングするのでとっても楽

5000円台とは思えない高機能ぶりで、買って大満足なイヤホンだったので紹介していきますね。

SOUNDPEATS TrueShift Q45のスペック

サイズ 高さ55mm×幅80mm×厚さ25mm(実測でおおよそのサイズ)
イヤホン片耳の重量 5g
ケース含みの重量 113g
充電端子 USB Type-C
防水性能 JIS IPX7
通信方式 Bluetooth 5.0
対応コーデック SBC、AAC
バッテリー容量 3000mAh、66時間再生
イヤホン音楽再生時間 3時間

 

SOUNDPEATS TrueShift Q45の外観

充電ケースはサラサラとした感触で、つや消しの落ち着いた黒で高級感があります。

丸みをおびたボディがスタイリッシュ。

バッテリー容量が大きいタイプなので、結構サイズが大きいのかと思いきや意外とコンパクト

Amiiboと同じくらいのサイズです。

重量は108gなのでぼちぼちと言ったところですね。

Air Podsの倍くらい重く、iPhoneSEとかと大体同じくらいです。

重量、サイズは一般的なスマホよりは小さく、許容範囲です。

前面にはバッテリー状況が確認出来るLEDがあります。

右側面にはケースを充電するためのUSB-TypeCポートと強制ペアリングボタン。

左側面にはスマホなどへの給電ができるUSB Type-Aポートがあります。

裏面を見てみるとしっかり技適マークがあり、ちゃんとしている会社なことがわかります。

日本で使っても違法になりませんよ!

蓋を開けてみると、シンプルなデザインのイヤホンが入っています。

ロゴも刷新された様で、さりげない感じが良いですね。

蓋、イヤホン本体共にマグネットが程よい感じ入っていて、蓋の開け閉めやイヤホンのつけ外しなど結構癖になる感じです。

イヤホン本体は光沢がありかっこいいですが、ちょっと指紋が付きやすいのはマイナスポイントですね。

イヤホン本体にもLEDランプが付属しており、接続状態を知らせてくれます。

また、下部にはマイクが付いています。

SOUNDPEATS TrueShift Q45のペアリング

なんと、蓋を開けた瞬間からペアリングが開始します。

そのあと、スマートフォンやタブレットのBluetoothの設定画面で選択したら、ペアリング完了です。

簡単!そして、早い・・・。

他の機種はケースから取り外してからペアリングを開始するのものが多いので、これは他社よりも一歩リードしている点ですね。

なお、マルチペアリングにも対応しています。

マルチペアリングとは、複数のBluetooth機器とのペアリングを記憶できる機能のことを言う。

同時に複数のBluetooth機器と接続できる、という意味ではない。あくまでも、ペアリングを複数保存しておける機能のことであり、Bluetooth通信時は1対1の通信となる。

引用:https://www.kddi.com

スマートフォンとiPadで試したところ、2台分であれば問題なくペアリングの履歴が残ったままでした。

接続のルールとしては、「蓋を開けた段階で最後に接続した機器と接続する」と説明書には記載があります。

とは言うものの、前回最後にスマートフォンに接続していても、iPadに繋がったりすることがありました。
なぜかその時によって接続される端末が違ったりするので、あまりマルチペアリングは期待はしない方がよさそうです・・・。

SOUNDPEATS TrueShift Q45の装着感、操作、音質

装着感

イヤホン本体をつけた感じは、耳の穴にぴったりとはまり良い感じです。

サイズは思ったよりちょっと大きかったのですが、イヤホン片耳5gと重量が軽いので疲れません。

以前レビューしたsoundcore liberty liteより良い感じです。

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なお、最初に付いているイヤーピースがかなり小さめなものがついているので、大体の人は大きなイヤーピースに付け替えるとぴったりとはまりそうです。

一点気になる点としてはなぜか再生中イヤホンのLEDが光り続けること。

僕はもう割り切りましたが、Amazonのレビューなどでも結構気にしている人が多く、結構嫌な人が多そうです。
見た目を重視する人は注意してくだい。

ボタン操作

・電源のオンオフ

・再生/一時停止

・曲送り、曲戻し

・電話を受ける、切る

・電話を拒否

・音声アシスタントの起動(Siri、Googleアシスタント)

以上のような操作ができます。

操作はボタンではなくタッチ式です。

慣れるまで結構操作が難しいです

長押しの曲送り、曲戻しは結構できるのですが、2回タップの再生/一時停止ができない・・・。

タッチできる範囲が狭いので、ぐにっと押さないとできなかったりします。

しかし、一回タッチの操作がないのでかえって誤動作が少なくても良いかもしれません。

なお、説明書には載っていませんでしたが、三回タッチでGoogleアシスタント、Siriが起動できました。
なかなかに便利です。

音質

遅延が少なく音のバランスも良くて好感触です!

重低音もしっかりと出るドンシャリ型で迫力が結構あります。

音量の出力は大きいほうで、いつも有線イヤホンでボリューム7割くらいで聞く僕が、5割ほどでいいくらい。

しかし注意点としては、Android端末で高音質で聞けるコーデックに対応していないことです。

コーデックとは

Bluetoothで音を転送する際に、圧縮→展開するための規格のこと。スマートフォンによって対応のコーデックが異なる。

PCでいうZIPやRARファイルみたいなもの。

このイヤホンの対応コーデックはSBC、AACなので、iOSは「AAC」によって高音質低圧縮で聴けますが、Androidは標準的な圧縮の「SBC」で音が転送されます。

なので、細かく聴くと音の解像感がAndroidはiOSよりちょっとだけ劣るかもという感想です。

そんなに差があるとは感じませんでしたが、音質にこだわる人は注意しましょう。

もし、Android端末で音質にこだわる方は、Aviotのイヤホンはコスパが良くおすすめです。

接続品質

iOSでもAndroidでも、端末側がBluetooth5.0に対応していれば、同じくらい低遅延で聴くことができます。

音ゲーとかやるのは難しいですが、動画を見たり普通のゲームをやるくらいだったら、全然違和感を感じないレベルの遅延です。

また、接続の範囲10m程とのことで、実際に着けてワンルームの自宅の中を歩き回ってみましたが、どこでも接続が切れたり不安定になったりすることはありませんでした。

家の狭さが泣けてくる・・・

また、完全ワイヤレスイヤホンだと左右のどちらかが繋がらないみたいなこともありますが、このイヤホンは接続が非常に安定しています。

ちなみに、どのワイヤレスイヤホンでも言えることですが、接続する端末すると近くに置いたうえでペアリングすると、安定して左右が接続できたりします。
ぜひ、試してみてください。

SOUNDPEATS TrueShift Q45の充電、給電

Type-C充電、バッテリーの持ち

充電はType-C端子で行うことができます。

僕のメイン機がiPad ProとGalaxyと両方ともUSB Type-Cなので、共有して使うことができ、余計なケーブルを増やさなくていいのがとっても嬉しいです。

しかも、ケーブルも付属しているのでかなり良心的です。

これを待ってた!

ケース含みの充電の持ちについては、公称値66時間なので1週間の通勤や通学は余裕で使えるのがいいですね。

ワイヤレス充電

試しましたがちゃんとできました。

既にワイヤレス充電器を持っている方はこちらのほうが充電が楽ですね。

給電機能

スマホへの給電を試しにやってみましたが本当にできちゃいます。

バッテリー容量的には、スマホ1台いけるかな?くらいなので過信は禁物ですが、緊急用と割り切れば十分使えそうです。

まとめ

・TYPE-Cとワイヤレス充電に対応

・蓋を開けてペアリングが便利

・66時間と大容量バッテリー

・ケースもイヤホンも思ったよりコンパクトでデザインが良い

・Andrroidの高音質コーデックに対応していない

5000円台というコスパを考えれば大満足のイヤホンでした!

唯一引っかかるのはAndroidのコーデックの問題ですが、僕は事前に理解したうえで購入しましたし、接続の品質は安定していたので全然気になりませんでした。

それよりも、TYPE-C充電やふたを開けてペアリングがとっても便利なので、ワイヤレスイヤホン選びに困っている方は検討してみてくださいね。

それではまた。

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